CCBさん流・秋のリザーバー攻略法!「巻いて小さいなら、止めて釣れ」

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2018年10月06日 (最終更新日:2018年12月13日)

【CCBさんからの寄稿】

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋!

ここ最近、とても秋っぽくなって来ましたね。

季節の変わり目を教えてくれるのは、釣りでも同じで、バス釣りはそれを顕著に教えてくれます。

トーナメント戦を制した3名によるチャンピオンシップ

さて今回は、「bass fishing team BOKUTACHI」で、行なっているトーナメント戦を制した3名によるチャンピオンシップを9月23日に行いました。

その中で、3名のそれぞれの戦い方を紹介して行きます。

まずは、ランキング3位のうらの兄貴!

去年は、フィネス超人としてライトリグを武器に2位でしたが、今年は殿下の宝刀「ギルフラット」を使用して、でかい魚をバンバンかけてきました。

そのうらの兄貴が、白竜湖をどう釣りきってくるのか、ご紹介をして行きます。

白竜湖をどう攻略する!?

カメラマンは、私[CCB]です!

6時に現地につき、ルール説明をして行きます。

チャンピオンシップのルールはこちら

白竜湖は、初めてということで、とりあえず集合場所から上流に向けて歩いて行きます。

状況としては、ここ何日かで水を抜いているそうで、釣りをした時は48%くらい!かなり足場も悪い状態でした。

三原市水道部はこちら

リザーバー釣行の際は、そのダムの状況を確認していくといいですよ!

話は、戻して

うらの兄貴は、長靴を履き、ランガンして行きます。

そして、上流域まで来ると、浮きゴミ溜まりが、数投していると何かに気づく!

クリア系のストレートワームを小さくちぎり、直リグにして、浮くゴミの間に入れて行きます。

どうやらエビがたまっているみたい!

何度かキャストを繰り返していると、35cmくらいのバスがバイトしてフッキングが決まりまさしたが…カバーから抜き上げる際に、バレてしまいました。

そのあとは、あたりも無くなり、下流方面に下ることにして、シャローフラットエリアにつきます。

ちょうどその時、岸寄りに風が吹き出し、状況としてはいい感じ!

釣れると信じてカメラを向けようとすると、フッキング!キーパーサイズの子バスをGET。

ルアー「スピナーベイト」

これをきっかけに、同じようなエリアで、2匹を追加して行きます。

リミットメイクの3匹を揃えて、前半戦を首位で突破!

後半戦開始!

そして、後半戦!

昼ごはんを食べて、先程とは違う岩盤エリアに入って行きます。

この時の様子は、巻いてあのサイズ!

では、デカイのを狙い入れ替えをするには?

答え合わせをする為に、下流域エリアに入る事を決めました。

そして、釣り方もスローにネコリグをチョイス。そして、岩盤より一段低いブレイクのごろた石がある場所を丁寧に探って行きます。

この場所は、ダムの水を循環させる送気管と散気装置がある場所で、水の流れがある所です。

ドゴンっと言う衝撃の後に、水が溢れて来る。コレは、釣れそうだw

流れが岩盤エリアにあたり、大きな反転流を作り上げていました。

まずは、ギルのあたりが確認できたみたいです。と言うことは、バスも近くにいるはず、ギルと食い争いをしてくれれば、釣れると考えた。

しばらくギルバイトを確認しながら、放置しているとラインが走り出します!

やはりいた!大事なのは、サイズ。

上がってきたのは、少しサイズアップ?

だけど、このパターンもありだと感じ、しばらくやりきることに

ちなみに、おいらも少しだけ竿を握り、そのブレイクあたりをテキサスリグのハリーシュリンプを置いておくと、コンっとあたりが

ちっさな可愛いやつが釣れましたw

そんな事をしていると、うらの兄貴が何やらデカイのをかけている!

サイズは、40アップ。

重さもあるw

これは、優勝できたかも?っと期待を膨らませ、会場に戻りました。

魚を釣る上で、大事なポイントを押さえて、初めての場所を回る!

ん〜すごく勉強になりました。

さて、次回は、ランキング2位のガンチャンの記事を書いて行きます。

お楽しみにw

「白竜湖」で釣りをするには、入漁券が必要です。釣り人の皆さんは、ルールを守り楽しく釣行してくださいね!

それでは、また〜

動画はコチラ

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この記事を書いた人

CCB

CCB

岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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