釣りガールはスーパータフガール!?ボイルショーが始まるも、釣れたのは・・・

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2018年10月05日 (最終更新日:2018年12月13日)

【Aji-canさんからの寄稿】

ゲストが他県から遊びに来るから一緒に遊びましょうと友人からお誘いを受けたので、今年二度目の米代川へ。

自分は用事があって遅れるので、夜に直接ポイントで合流。

獣にビクビクしながら準備して、ポイントまでの藪の中で迷い、ゼーゼー言いながら友人達と合流したのに、

「なにやってんの(笑)」

と、バカにされる始末。

酷い友人を持ったんもんです…。

釣りガールはスーパータフガール!?

さて、息が整ったところで今回のゲストさん「釣りガールのMさん」に挨拶して状況を聞く。

ポイントは広い河原で、瀬があり、流れが緩んだとこには流木が鎮座している。

その流木の陰でバイトは出るが、根掛かり覚悟でやるしかないらしい。

財布に優しくない釣りは嫌いなので、根掛かりの少なそうな場所を選んでキャスト開始。

この日は満月の曇り空。

雲が厚くなって暗くなるタイミング、逆に明るくなるタイミングにバイトが集中することが多いので、動きに注意しながらキャスト開始。

まずは流れの速い瀬を広く探る。

ボトムの感触の混ざって、ツンと何かが触ったが正体は分からずじまい。

その後もあちこち探るが何にもなし!

皆んな腹は減ったし、寒いしで早めに解散。

俺はこのまま休憩して朝マヅメをMさんと一緒にやるが異常無し。

昼飯食べてしばし談笑。

時間的、ゲストさんの体力的にもそろそろお開きかな〜〜?と思ってたらMさんの口から、

「このままじゃ帰れないですよねー」

「まぁそうですね。俺は帰りながら雄物川もやってきますけど」

「ご一緒していいですか?」

「いいですけど……大丈夫なんですか?」

「大丈夫です!」

釣りガール余裕の笑顔。

どんだけタフなんだよ…。

狙いの時間はタマヅメ。

時間的にゆっくりしてる暇はないので、休憩なしで一気に米代川から雄物川上流へ移動。

ポイントの説明をして、実績の高い立ち位置とコースをレクチャーして始めてもらう。

程なくしてボイルショーが始まり、二人とも黙々とキャストを続ける。

すると、ゲストさんにいい当たりが出たがバラし。俺もいい当たりが出たが乗らず。

そのあとは何もなく、終了間際にゲストさんにナマズがヒットして終了。

本命じゃないけど、とりあえず釣れたから良かった良かったと笑いながら二日間の釣行が終了。

釣りガールMさんのタフさには驚きました。二日間投げ倒したのに、まだ余裕の笑顔。

釣りガールって皆んなこんなにタフなんですかね?

なんにせよタフな人は好きです。

次は雄物川でじっくり釣りをしてもらいましょうか。

今回のタックルセッティング

ロッド/ ジャンプライズ「モンスターバトル 99」

リール/シマノ「ツインパワーXD4000XG」

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Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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