【Naoさんからの寄稿】SUP釣行がより快適に!竿受けマウント術の紹介と、またまた自己新サイズ更新!?

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2018年09月30日 (最終更新日:2018年12月13日)

こんにちは!YouTubeチャンネル「Nao釣りSUP」をやっています「Nao」です。

より快適なSUP釣行を求めて試行錯誤の日々。

今回はコンテナにチビラークをマウントしてみようかと思います。そのままだと万力で固定するのは難しそうなので、挟むものとしてホームセンターでスポンジゴムというものを買って来ました。

スポンジゴムを切って挟むだけ

スポンジゴムは柔らかいのでハサミで簡単に切れました。ふたつに切り分けてチビラークの万力で挟んで固定すれば完成。

あら、特に試行錯誤のドラマがあるわけでもなく一瞬で終わっちゃいました。ま、いいか!完成!!意外としっかり固定できてますよ。

いざSUP釣行へ

実際にロッドを置くとこんな感じ。チビラークなので片手で着脱できますし安定感も十分。

SUPにロッドを積む際に後ろに置くと頻繁に振り返るのが億劫なのですが、前に置けるのはとっても快適でした。泳がせ釣りなどで置き竿するのにも使いやすそうです。

さてさてお魚の反応は・・・

朝イチはエギングを試すもいつも通りの無反応。すぐにジグに変えますが魚探にほとんど反応がありません。

やっと釣れたと思ったらエソ…チーン。

しかたないので浅場に見切りをつけて深場を探ってみます。

魚探が使えなくなるくらいの水深だったので恐らく水深80~90位。ジグを落とすと20mくらいの所で着底したかの如くラインが弛みます。?と思いながら聞き合わせてみると…なんかいる!?

上がって来たのはマルソウダでした。わーい!今年の夏は全く青物が釣れず、初の青物です。このサイズでもいい走りをしてくれます。

因みに私はマルソウダの味も大好きなのでもって帰りたかったのですが、今回はその日中に帰宅できない予定があったので傷みやすいこの子はリリース。

ソウダも単発で後が続かず岸から離れすぎたので一旦水深50m付近まで戻って来ると、いい感じの駆け上がりを発見。更に今回初めてまともな魚の反応が出ています!この底べったりで駆け上がりに沿って反応が出るときは根魚の期待大!

早速ジグを落とすと…!?

着底と同時にガツン!良し来たー!!

あ、これデカイ…!

上がって来たのは…ドドーン!!アカハタ37cm!またもや記録更新です。深場のせいか色が黄色っぽいですね。嬉しい…!

と、この直後に天気急変。波と向かい風が出てきました。「いい魚釣ったんだからもう帰りなさい」という事かな。うん満足、帰りましょう。

因みに前回の釣果のアカハタは一週間寝かせてからパスタに。

アカハタのアラで濃厚な出汁を取って身はバターで炒めて皮目パリパリに。肉厚の身はふんわり。

キャッチ&イート、釣り人の特権ですね。

今回のハタも一週間寝かせます。

動画はこちら

今回の釣行もYouTubeにアップしてますので是非ご覧下さい。

これからも季節毎に移りゆく様々な釣果をどんどんアップしますので是非チャンネル登録をお願いします!

今回のタックルセッティング

ロッド / プロマリン「PG バトルスティック 船 180L」

リール / シマノ「17 グラップラー 300HG」

ルアー/ ダイワ「TGベイト 60g グリーンゴールド」

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【Naoさんからの寄稿】ニューリールで挑むSUP釣行!エギングの後は自己新サイズの赤いヤツ

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2016年春に釣りを始めた初心者SUPフィッシングアングラー。釣行動画をYouTubeに投稿中。まだ見ぬ大物との出会いを求めて試行錯誤の日々。
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