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3127アクセス 2015年09月05日

O.S.Pのスピナーベイト「ハイピッチャー MAX」を並木敏成が徹底解説

キャプチャ (8)

出典:並木敏成-OSP-ハイピッチャーマックス超ノウハウ解説 – YouTube

オーエスピー[O.S.P]のスピナーベイト「ハイピッチャー MAX」を並木敏成が徹底解説した動画が公開された。あらゆる所まで詳細に解説されているので、是非参考にしていただきたい。

「ハイピッチャー MAX」のノウハウ解説

動画では、アクションからブレードカラー、トレーラーについてまで、かなり詳細に解説されている。参考になることも多いだろう。

アクションコンセプト

「ハイピッチャー MAX」は、ロッドに振動がしっかりと伝わり、かつレスポンスの高いブレードと、すり抜けが良く低重心のヘッド、リトリーブ時のフレア感とバイブレーションにこだわったスカートなど、細部にまでこだわったデザインとなっている。基本性能が高く、誰にでも扱いやすいスピナーベイトだろう。

ウエイトバリエーション

「ハイピッチャーMAX」には3/8oz、1/2oz、5/8oz、3/4ozの4バリエーションが存在する。

3/8ozと1/2ozは0-2mのシャローエリアで、5/8ozは3m程のミドルレンジ、そして3/4ozはそれ以深のディープエリアで使用するのが基本。

ただし、重量のある5/8ozや3/4ozで表層を早巻きすると非常に大きく水をかき回してアピール力が強くなるため、軽いモデルをシャローで用いて効果がないときには試してみてほしい。

トレーラー・トレーラーフック

トレーラフックは、ミスバイトを防いだり、バラしを防止するためにも付けた方が良い。ただし、スピナーベイトの大きさに合ったトレーラーフックを選ぼう。スピナーベイトに対して大きいと、障害物に引っかかりやすくなったり、ゴミを拾いやすくなったりしてしまうので注意。

トレーラーは必ずつけなければならないものではないが、さらなる食わせの要素を与えたり、キャストしやすくするために取り付けたほうが良い場合もある。そのときは、塩のあまり入っていない、コンパクトなワームがおすすめ。

塩の多いワームを取り付けると、フックが錆びやすくなってしまうので注意しよう。「ハイピッチャー MAX」には、「ドライブスティック 3インチ」がベストマッチだろう。

【次ページ : ハイピッチャー MAXの水中動画】

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