夜にイカのアタリを取る方法が判明!プロが教えるロッドの使い方とは

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2018年09月27日

川上英佑

出典:【夜にイカのアタリを取る方法】プロが教える!エギングテクニック – YouTube

ヤマシタ[YAMASHITA]から「【夜にイカのアタリを取る方法】プロが教える!エギングテクニック」の映像が公開された。

同社のエギングマイスター川上英佑氏が、夜にイカのアタリを取るためのロッドの使い方を詳しく解説している。

夜にイカのアタリを取る方法

夜はラインの動きが見えないため、イカのアタリを取って掛けることが難しい。

そのため、シャクったら釣れていたという体験が多いのではないだろうか。

この動画の教えを実践すれば、ラインが全く見えない暗闇でもアタリが劇的にわかるようになる。

基本は〇〇を持つように・・・

軽く持つ

出典:【夜にイカのアタリを取る方法】プロが教える!エギングテクニック – YouTube

夜にイカのアタリを取るコツは、ロッドを下に向けてブランデーグラスを持つように軽く持つこと

こうすることで、潮の動きや微細なアタリも振動に代わりロッドに伝わってくる。

ロッドを強く握りしめてしまうとそれらの振動を感じることが難しくなるため、とにかく力を抜いて軽く持つことが大事だ。

エギが近づいてきたら

ロッドを立てる

出典:【夜にイカのアタリを取る方法】プロが教える!エギングテクニック – YouTube

エギが足元に近づいてくるとラインの角度が鋭角になってくるため、感度の鈍いロッドの根元部分に負荷がかかるようになってくる。

そのため、エギが近づいてきたらロッドを水平もしくは軽く立てた状態で待ち、なるべく穂先に負荷をかけて変化を感じられるようにしよう。

こうすることで、エギがカケ上がりに差しかかる感覚や、海底の岩に触れる感覚をいち早く感じられるようになる。

風が強いときは

風が強いときは

出典:【夜にイカのアタリを取る方法】プロが教える!エギングテクニック – YouTube

風が強い日は、ラインがなびいてしまい上記の動作でアタリを取るのが難しくなる。

そんなときは、風の向きに合わせてゆっくりとさびくようにしよう。

エギが早く足元に戻ってきてしまうためじっくり探るのは難しくなるが、風が強いときは一定のラインテンションを保つことでアタリが取れるようになることを覚えておこう。

夜のエギングをもっと楽しもう

夜はアオリイカの活性が高まることも多く、エギングでは欠かせないシチュエーションだ。

本動画の教えを実践すれば、たまたま釣れた一杯が「確実に釣った一杯」となる。

イカのアタリがわかるようになれば、夜のエギングをもっと楽しめること間違いなしだ。

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