ピンクテープのエギはいつ投げるべき?特殊な下地カラーが有効な場面とは

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2018年09月25日

特殊カラーエギ

エギの下地カラーは金テープやマーブルテープ、赤テープといったカラーが定番だ。

近年はそのような定番カラー以外にも、少し変わった特殊な下地カラーも数多く発売されている。

今回は各メーカーから発売されている5つの特殊な下地カラーの特徴と、投げるべき場面を解説していこう。

特殊な下地カラーの使い分け方法

銀テープのエギの特徴

銀テープエギ

メタルジグのようにフラッシングが強く、日中で強烈にアピールできるカラーが銀テープだ。

シルエットが出にくいため万能カラーというわけではないが、パターンにハマった時は爆発的に釣れるといわれている。

日差しが強いときや潮が澄んでいるときには、ぜひ1投目に投げてみてほしい。

  • 日中適正:★★★★★
  • マズメ適正:★★★☆☆
  • 夜適正:★☆☆☆☆

ホロテープのエギの特徴

ホロテープ
ベイトフィッシュのように不規則な光を放つカラーがホロテープだ。

少ない光量でも光りやすいため、マズメ時や夜の常夜灯下でも実績が高い。

このカラーを使用する際は、ダートアクションを織り交ぜることで特性をより引き出せるだろう

  • 日中適正:★★★★☆
  • マズメ適正:★★★★☆
  • 夜適正:★★☆☆☆

オレンジテープのエギの特徴

オレンジテープ

金テープ同様、フッラッシングによるアピールが期待できるカラーがオレンジテープだ。

高いアピール力を誇りつつ金テープよりシルエットをはっきりと出せるため、あらゆる状況で使える万能カラーでもある

また朝・夕マズメをはじめ、曇りや雨の日といった光量が少ない時にも実績が高い。

  • 日中適正:★★★☆☆
  • マズメ適正:★★★★★
  • 夜適正:★★★☆☆

ピンクテープのエギの特徴

ピンクテープ

シルエットをしっかりと出しつつ、フラッシングによるアピール要素をプラスしたカラーがピンクテープだ。

使う場面はオレンジテープと似ているが、オレンジテープよりもシルエットをはっきり出せるのが特徴だ。

金テープやオレンジテープほどアピール力が強くないため、スレたイカに対しても有効だ。

  • 日中適正:★★★☆☆
  • マズメ適正:★★★★☆
  • 夜適正:★★★★☆

紫テープのエギの特徴

紫テープ

フラッシングによるアピール力は落ちるも、ピンクテープよりもシルエットをはっきり出せるカラーが紫テープだ。

沖の深場を狙うティップランエギングでは、紫テープが基本カラーとなる。

赤テープ同様に、夜釣りや深場で実績が高い。

  • 日中適正:★★☆☆☆
  • マズメ適正:★★★☆☆
  • 夜適正:★★★★★

特殊な下地カラーを使いこなそう

ピンクやオレンジ、紫といった特殊カラーは、いずれもアングラーの声を形にしたカラーといえるだろう。。

使用しているアングラーも少ないため、イカの目先を変えるという意味でも有効なカラーである。

本記事を読んで特殊な下地カラーに興味を持った方は、ぜひ現場で効果を実感してみてほしい。

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