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29307アクセス 2015年09月06日

目指せ200m! 投げ釣りにおける「遠投」のコツ

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出典:超遠投キャスティング 省エネ投法 リピート動画 – YouTube

より良いポイントへ仕掛けを届けるために、キャスティングの際の飛距離が大切な投げ釣り。その投法は様々だが、どの投法にも共通する飛距離を伸ばすコツを紹介する。

投げ釣りフォーム参考動画

シマノ[SHIMANO]の投げ釣りインストラクター日置淳氏の遠投フォーム。一見軽く振っているよだが、竿がよくしなっているのがわかる。

投げ釣りにおける遠投のコツ

最初はゆっくりと竿を振る

飛距離をあげるには、竿の先だけでなく竿の全体を曲げ、その反発を生かして投げたい。竿全体を曲げるには竿にゆっくりと力がかかることが重要なので、竿を振る初速はゆっくりと動かし竿全体を曲げられるように振ろう。

タラシは長くとる

個人のフォームにもよるが、タラシは1.2〜1.8mの間でできるだけ長くとる。タラシを長くすると仕掛けが動作中に遠心力を持つため、竿がさらに曲がり反発を生かして遠くに飛ばすことができる。

投げる動作中はラインは常に張った状態で

フォーム開始前の仕掛けの置き位置が毎回バラバラになるのもいけない。竿先から出たラインから錘までは糸が弛まず張った状態にしておいて初動から錘が竿に乗るようにしよう。

投げる角度は40°〜45°

物理の理論上仕掛けを飛ばす角度は40°〜45°が最も飛距離が出る。動作中は45°を意識し目線を向け、竿を振った後の竿先も45°で止めるようにしよう。最後の竿先がブレるとガイドとラインが接触し抵抗にもなってしまう。

目指せ200m!

投げ釣りの達人では平均的に200m投げる人もいる。動画のフォームやコツを参考に練習してみよう。

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