【Aji-canさんからの寄稿】「オライノシーバスミーティング」へ参戦!一軍ルアー達をセレクトして挑んだ先には・・・

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2018年09月22日 (最終更新日:2018年12月13日)

秋めいてきていよいよハイシーズン!

と、思ったら大雨、台風…。

それに加えて色々あって釣りに行けない状況。

それでもスキマ時間で息抜きはしてるんですけど、なんか物足りない…。

宮城の友人から大会へのお誘いが

悶々としてると宮城の友人から、「オライノシーバスミーティングに出ない?」

ちょっと悩んだフリをして…「出ます!!」

オライノシーバスミーティングとは、宮城県石巻市にあるハンドメイドルアー工房「オライノ」さんが主催のシーバス大会。

メーカー協賛や参加人数も多い東日本最大の大会らしい。

とりあえず、友人の情報を頼りにルアーセレクトとフック交換。

地元秋田ならこれだけあれば何とかなる一軍達をセレクト。

いざ「オライノシーバスミーティング」へ

そして迎えた大会当日。

ワクワクして早く起きしてしまったので、予定よりも早く出発。

寄り道をして時間調整をしたが、かなり早く会場到着。俺よりも先に居た一組のチームと談笑して時間を潰す。少し遅れて友人も到着。

そのあとぞろぞろと参加者が集まりだし、各々情報交換タイム。

秋田からの参加者は珍しいらしく色んな人に話しかけてもらいアウェイでも寂しさは感じなかった。

皆んな秋田の落ち鮎やらビックベイトパターンに興味津々で秋田っていいですよね〜って言っていたけど、、、思ったほど釣れませんよ?とくに今年は…。

隣の芝生はなんとやらなんでしょうね。

さて、そうこうしてるうちに大会開始時間!!

会場到着順に順番でスタート

開会式でルール、マナー等の説明を受け、各車一斉にスタート!!ではなく。

会場到着順に順番でスタート。

たまたま早く到着していたので2番目に出発。

さて、いよいよ開始。今回の参加者は140名程。

現場で情報交換をした結果、今の状況はかなり「渋い!釣れない!」

地元アングラーが念入りにプラ釣行をしても、全く釣れない。釣れても河口付近で小さいのがチラホラだとか。

大会釣行エリアは河川河口から上流の堰までの約10キロほどの狭いエリア。

どのエリアで戦うか・・・

さて、どこで竿を振るか?

チャンスの多そうな河口付近は、人も多そう。

ただでさえ渋いのにプレッシャーですぐに魚がスレてしまう可能性が高い。そして魚が釣れる時間は流れが効いている時間だけ。

限られた時間をハイプレッシャーなポイントで過ごすより、人が少なくやりたい事ができるポイントの方が気持ちがいい。

ということで、選んだ場所は河川中流域。

真っ暗で近くに人気の一切ないエリア。

満潮時刻は19時。そこから下げ潮の効いている24時までが勝負の時間。

入水時刻は19時ちょっと前。流れが効き出すまで腰まで水に浸かり、流れだすのを待つ。

じわじわ流れ出しところでキャストを始める。

地元とは違うダラーっとした流れ。

狙いがイマイチ定まらないが、ひたすら遠投してチャンスをうかがう。

ツン

魚っぽい感触。

よし来たぞー!しばらくして友人にもツン。

よしよし……。

あれ?

ショートバイトだけで潮止まり。

おまけに雨まで降ってきたので急いで撤収。

大会に参加することの面白さ

友人は都合で早退。

俺はそのまま朝の表彰式に参加して、最後の記念撮影。

優勝、入賞者の方々おめでとうございます!!

流石の釣果です!!

俺も来年こそは釣りたいと思います!!

大会終了後、知り合いのテスター陣と居残り釣行をするも皆んな仲良くノーフィッシュ。

やっぱアウェイは簡単じゃないな〜

悔しいなぁ〜〜

また行くか〜〜

釣行データ

釣行日/潮汐

9月16日/小潮

今回のタックルセッティング

ロッド/アピア「フージンR104MH」

リール/シマノ「ツインパワーXD4000XG」

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Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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