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That Big One is Out There

26351アクセス 2015年09月09日

油断すると危ない! 水に入って釣りをする「ウェーディング」中の注意点まとめ

That Big One is Out There

出典:That Big One is Out There | Flickr – Photo Sharing!(CC BY 2.0)

渓流やサーフ、河口など様々な場所で水に下半身をいれて釣りができるウェーディング。陸からでは届かないポイントを狙えるメリットは計り知れないが、水に入るということは、それだけ危険と隣合わせの行為でもある。

今回はウェーディング初心者が気をつけるべき、安全のための注意点を紹介しよう。

「ウェーディング」中の注意点

必ずライフジャケットを着用する(フローティングベスト型)

水中に入ると、足を滑らせたり、急な深場にはまってしまう可能性がある。そのため、ウェーディング中はライフジャケットの着用は必須。ウェーダーと合わせて購入するようにしよう。

現場に忘れてしまった場合は、陸っぱりからの釣りを楽しむようにしよう。

移動は「すり足」で行う

ウェーディング中の移動は「すり足」で行おう。特にアカエイが潜む河口やサーフ周辺では足を上げて行動するとエイを踏んで重大な事故に繋がる可能性がある。

また水中の障害物や段差、思わぬ隙間などに足をとられ転倒しないためにも、すり足での行動は重要だ。

足元の安全を確保するための杖(ウェーディングスタッフ)も売っているので、初めての場所でウェーディングするときは持っておくと安全を確認しながら進めるため非常に便利だ。

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水底の地質に気をつける

一見足場があるように思えても、柔らかな砂地やヘドロで形成されていた場合は踏み込んだ際に沈んでしまうことがある。また頑丈そうな岩に見えても体重をかけると傾いたり、苔むして滑るとこがあるので、常に足元の安全に気をつけて行動しよう。

【次ページ : 船の引き波に注意する、など】

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