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注目が高いゼロテン釣法モデルもラインナップ!アルファタックルから「アルファソニック カワハギ」が新発売

by アルファタックル
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公式
2018年09月22日 (最終更新日:2018年09月25日)

アルファタックルのカワハギロッド

アルファタックル[alpha tackle]は、ルアーアングラーにはお馴染みであるテイルウォークブランドを展開する株式会社エイテックによる40年の歴史を持つ船釣りブランド。

テイルウォークと同様に、その製品は現場での実戦から生み出されることから評価が高い。

今回紹介する「アルファソニック カワハギ」も、2年間のフィールドテストを経て発売されたこの秋の新製品だ。

「アルファソニック カワハギ」の最大の特徴

「アルファソニック カワハギ」の最大の特徴は、ティップ部に採用したCTS=コンポジット・チタニウム・ソリッドトップといってもいいだろう。

その名の通りチタン素材を用いたトップは超高感度。さらにピンクトップ&イエロースレッドのトップは、手で感じることができないアタリを視覚で捉えることができる。

非常にハイレベルな手感度と、渋い状況でわずかなアタリを目で見る事が出来る目感度。その2つのメリットがもたらすアドバンテージは大きい。

厳選された2モデルがラインナップ

「アルファソニック カワハギ」は170MHと168Mの2アイテムとなっており、それぞれルアーロッド的なサブネームを持っている。

  • 170MH:サブネーム「マルチコントロール」/さまざまな状況に幅広く対応する王道スタンダードロッド
  • 168M:サブネーム「ボトムコンタクト」/ボトムでのゼロテンを強く意識した柔軟穂先を持ち、注目を集めているモデル

それぞれのロッドが持つ特性を以下で解説していこう。

オールラウンドな攻略を可能にする170MH

170MH“マルチコントロール”は適度に張りを持ったしなやかな穂先を持ち、操作性を重視した穂持ち(穂先の下の部分)から硬すぎないバットにつなげているロッドアクション。

硬すぎないバットは大型の引きを上手にいなし、ワッペンサイズの数釣りもしやすいというオールラウンドな攻略を可能にする。

基本のボトム攻略から宙釣りまで幅広くカバーできるマルチな1本であり、まさにカワハギ釣りの王道を行くモデルだ。

エキスパートが注目する「攻め」のゼロテンロッド168M

168M“ボトムコンタクト”の最大の特徴は、しなやかな穂先を利用したゼロテンションでのボトム攻略を可能とする性能にある。

穂持ち(穂先の下の部分)を硬くすることによって操作性を損なわず、積極的に掛けていくことができる「攻めのゼロテン」モデルに仕上がった、今季大注目のモデルだ。

ハイエンドクラスなのに驚きのコストパフォーマンス

「アルファソニック カワハギ」の、隠された魅力はその価格。

2モデルとも定価35,000円(税抜)だが、チタントップを持つハイエンドクラスのカワハギロッドとしては秀逸のコストパフォーマンスを誇る。

エキスパートになるほど、状況や作戦に応じて調子の異なるロッドを使用するカワハギ釣りにおいて、この価格帯は大きな魅力だ。

この2モデルを持っていれば、様々な状況に対応し、多彩な戦略を展開することができるだろう。

「アルファソニック カワハギ」のスペック

モデル 全長(cm) 継数(本) 自重(g) 錘負荷(号) 小売価格(税抜)
168M 168 1 91 25~35 35,000円
170MH 170 1 81 25~40 35,000円

カワハギの魅力にハマるルアーアングラーが続出

このツリホウを見ていただいている方は、バスフィッシングなどのルアーフィッシングを楽しむ人が多いはず。

そして、最近ではカワハギ釣りにハマるルアーアングラーがかなり目立つようになってきた。

この写真の福山哲也氏も現役のバストーナメンターだ。

誘いのパターンや攻めるレンジ、釣法によって仕掛けを変えるなど、その日そのときに合わせた攻略パターンを探っていく、ルアーフィッシングに通ずるゲーム性の高さを持つカワハギ釣り。

まだカワハギ釣りをやったことがないルアーアングラーの皆さんもチャレンジしてみてほしい。

「アルファソニック カワハギ」の公式サイトはこちら

アルファソニック カワハギ ALFASONIC KAWAHAGI alphatackle.com

「アルファソニック カワハギ」の実釣ムービー

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