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目指すはキロアップ!秋エギングで大きなアオリイカを釣る4つの方法

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2018年09月18日

キロアップ

秋は小型の数釣りを楽しめる季節であるが、大型のアオリイカに憧れるアングラーも少なくはないだろう。

秋は2~3kgのモンスター級こそ難しいものの、1キロ前後までであれば十分に狙える季節だ。

今回はそんな秋のエギングで大型のアオリイカを狙う方法を紹介していく。

秋に大きなアオリイカを釣る方法

大きなエギを投げる

大きなエギ

秋でも一発大物狙いに徹したいアングラーは、あえて春と同様の大型エギを投げてみよう。

秋は2.5号や3号のエギを使用することが多いが、3.5号や4号を投げることで大きなエギを抱き込めるサイズのイカのみが乗ってくるようになる

大型の潜む沖のボトムを攻めやすいという意味でも、大型エギは有効な手段だ。

潮通しの良いポイントを狙う

潮通しの良いポイント

アオリイカはコウイカなどと比べると、比較的新鮮な海水を好むイカである。

小型は外敵の少ない内湾部に多く生息しているが、ある程度大きくなって外敵の減った個体は新鮮な海水を求めて移動している可能性が高い。

初めから大型を狙うのであれば、潮通しの良い磯場や堤防の先端などを狙ってみると良いだろう。

水温の暖かい海域を狙う

水温の暖かい海域

大型のアオリイカを狙うのであれば、一年中水温の高い南のエリアや暖流の影響を受けるエリアを狙って釣行してみよう。

また大きな工場や発電所から出る温排水が流れ込むポイントも狙い目だ。

このようなポイントでは一年中産卵が行われているため、秋であっても早生まれの大型に出会える可能性が高い。

ボトムを狙う

ボトムを攻める

秋は小型のイカであればサイトフィッシングで狙えるが、警戒心の高い大型のアオリイカは見えないところに潜んでいる。

そのため大型を狙いたい時はあまり大きくシャクらず、海底からエギを離さないようなアプローチを心がけてみよう。

足元までエギを追ってくる小型のイカは無視し、ボトム狙いに徹底すれば大型に出会える確率は高まる。

狙い方を工夫してみよう

小型アオリイカの多い秋であっても、狙い方を工夫すれば大型と出会える可能性が高まる。

ある程度成長した秋のアオリイカの身質は、肉厚で甘みが多く、食味が抜群だ。

本記事を参考に、貴重な秋の大型アオリイカを狙ってみてほしい。

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