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ダイワから汎用スピニングリール「18ブラスト LT」が登場!衝撃の軽さを手に入れた大型スピニングリール

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アクセス 2018年09月12日

スピニングリールのブラストLT

出典:DAIWA : ブラスト LT – Web site

ダイワ[DAIWA]から汎用スピニングリール「18ブラスト LT」が登場した。

コストパフォーマンスの面からも絶大な人気を誇るブラストが、LTコンセプトを武装して新たなステージへ突入する。

「18ブラスト LT」の特徴

ブラストLT(スピニングリール)

出典:DAIWA : ブラスト LT – Web site

本製品はショア・オフショア共に幅広い釣種に対応し、ATDやマグシールドといった上位機種に搭載されるテクノロジーを継承したスピニングリールだ。

大型スピニングリールのミドル機種として性能や価格の面から絶大な支持を得ていたが、さらに軽く・強くなって生まれ変わって登場した。

LTコンセプトを武装した本機種が前作から何が変化したのかを以下で紹介していこう。

驚きの軽量化を実現

本製品はLTコンセプトを武装したことで、驚くほどの軽量化に成功している。

※LTコンセプトは番手の表記が今までの製品とは違うので注意してほしい。

前作ブラストの自重

  • 3500番:415g
  • 3500H番:415g
  • 4000番:415g
  • 4000H番:415g
  • 4500番:620g
  • 4500H番:620g
  • 5000H番:630g

18ブラストLTの自重

  • LT4000-CH番(従来の3000番に相当):270g
  • LT4000-CXH番(従来の3000番に相当):270g
  • LT5000D-CXH番(従来の3000~4000番に相当):285g
  • LT6000D番(従来の3500~4500番に相当):370g
  • LT6000D-H番(従来の3500~4500番に相当):370g

LT600Dを前作の4500Hと比較すると、なんと250gも軽くなっているのがわかる。

軽さは疲れの軽減や手返しの向上の他、感度の向上にもつながる重要な部分だ。

リールの大きさからは想像しづらい軽さとなっているので、釣具店などで実物を触って確認してみてほしい。

心臓部ともいえるギアがさらにタフに

18ブラストLTのギア

出典:DAIWA : ブラスト LT – Web site

上記で紹介したように、大幅な軽量化に成功した本機種だが、ギアの剛性もアップしている。

前作はデジギヤIIを採用していたが、今作はそのデジギヤIIをさらに進化させた「タフデジギア」を採用した。

滑らかな回転がより長く続くだけではなく、歯面精度は従来比でも10倍ともいわれているギアだ。

ボディは前作同様スーパーメタルボディであるため、高い負荷がかかった際もボディがゆがまず、内部のギヤの噛み合わせが狂う心配も少ない。

ドラグの耐力が大幅にアップ

ATDのロゴ

出典:DAIWA : ブラスト LT – Web site

今作は前作に比べドラグの耐力が大幅にアップしている。

前作ブラストの自重

  • 3500番:最大ドラグ力8kg
  • 3500H番:最大ドラグ力8kg
  • 4000番:最大ドラグ力8kg
  • 4000H番:最大ドラグ力8kg
  • 4500番:最大ドラグ力15kg
  • 4500H番:最大ドラグ力15kg
  • 5000H番:最大ドラグ力15kg

18ブラストLTの自重

  • LT4000-CH番(従来の3000番に相当):最大ドラグ力12kg
  • LT4000-CXH番(従来の3000番に相当):最大ドラグ力12kg
  • LT5000D-CXH番(従来の3000~4000番に相当):最大ドラグ力12kg
  • LT6000D番(従来の3500~4500番に相当):最大ドラグ力12kg
  • LT6000D-H番(従来の3500~4500番に相当):最大ドラグ力12kg

ショアやオフショアから青物狙いにも使用されるリールであるため、ドラグ力の向上は非常に嬉しいポイントといえる。

状況にもよるが、最大ドラグ力12kgであれば不意の大物にも十分対応できる強さだといえるだろう。

その他のテクノロジー

マグシールドのロゴ

出典:DAIWA : ブラスト LT – Web site

本製品に搭載されている技術は上記で紹介したものばかりではない。

  • マグシールド
  • ATD(オートマチックドラグシステム)
  • エアローター
  • アルミマシンカットハンドル
  • アルミスプール
  • DS4(ローター素材)
  • パーフェクトラインストッパー
  • LC-ABSスプール
  • etc….

前作から引き継いだ技術も多く存在するが、スプールはABS IIからLC-ABSスプールに変更となっている。

LC-ABSスプールは飛距離とトラブルレスを実現する新形状スプールデザインであるため、さらに快適性がアップしたといえるだろう。

どの釣りに最適か

18ブラストLTの4000番

出典:DAIWA : ブラスト LT – Web site

初心者の中には、本製品のどの番手がどの釣種に最適かわからない方もいることだろう。

自身の釣りに合った大きさのリールを使うことで快適さに違いが出てくるので、あくまでも一般的な指標だが参考にしてほしい。

  • LT4000-CH:シーバス、フラットフィッシュ、大型トラウト、サーモン、ライトジギング、ライトショアジギング
  • LT4000-CXH:シーバス、フラットフィッシュ、大型トラウト、サーモン、ライトジギング、ライトショアジギング
  • LT5000D-CXH:ライトショアジギング、ライトジギング、シーバス、フラットフィッシュ、大型トラウト
  • LT6000D:ジギング、ショアジギング
  • LT6000D-H:ジギング、ショアジギング

「18ブラスト LT」のスペック

品名 巻取り長さ(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) 適合PEライン(号) 価格(税抜)
LT4000-CH 89 270 12 1.5-200 28,000円
LT4000-CXH 99 270 12 1.5-200 28,000円
LT5000D-CXH 105 285 12 2.5-300 28,500円
LT6000D 92 370 12 3-300 29,000円
LT6000D-H 101 370 12 3-300 29,000円

「18ブラスト LT」の発売日

2018年10月発売予定

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