秋エギングも3.5号が活躍!?秋に大型エギを使う5つのメリットとは

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2018年09月06日

好奇心旺盛な新子の数釣りが楽しめる秋はエギングのハイシーズンだ。

この時期は一般的に2.5号や3号といった小型エギが好んで使われる。

今回は小型のエギが好まれる秋のエギングシーズンに、あえて3.5号以上の大型エギを使うことで生まれるメリットを紹介していこう。

秋に大型エギを使うメリット

アピール力が高い

大きなエギはイカに見つけてもらいやすく、遠く離れたイカにもエギの存在をアピールできる

活性の高いイカは大型エギを果敢に追ってくるため、秋であっても大型エギは有効な武器となるのだ。

朝・夕マズメなど、イカの活性が高まるタイミングでは大型エギを投げて積極的にアピールしてみよう。

遠くのポイントを狙える

大型のエギは自重があるため、小型エギよりもはるかに飛距離が出せるというメリットを持つ。

より遠くのポイントを攻められることで、スレていないフレッシュなイカにアプローチできる

小型エギが届く範囲でアタリがなくとも、大型エギで沖を攻めれば一人勝ちできることもあることを覚えておこう。

良型を狙い撃ちできる

秋でも大型しか狙わないのであれば、迷わず3.5号以上のエギを投入することをおすすめしたい。

大きなエギには大きなイカが乗ってくることが多く、秋に大型エギを使用すればそのポイントに潜む比較的良型の個体が優先的に乗ってくるだろう。

アタリの数自体は減ってしまうが小型のイカが乗ってきにくくなるため、資源保護という意味でも有効な選択であると言える。

フォールが安定する

流れの速いポイントや海が荒れている時などは、軽量の小型エギではフォール姿勢がブレてしまいイカに違和感を与えてしまう。

このような状況では重量のあるエギの方が安定するため、迷わず3.5号以上のエギを投入してほしい。

不安定な小型エギと安定した大型エギであれば、小さなイカであっても間違いなく安定した大型エギを選んでくれるはずだ。

着底や操作感がわかりやすい

エギングの上達スピードを少しでも早めたい方は、大型エギを中心に使用することをおすすめしたい。

自重のある大型エギを使用することで着底や操作感覚を掴みやすく、エギングの基本を学ぶ上ではよりよい教材となる

小型エギに比べるとアタリの数こそ減るが、エギングに必要な感覚をしっかり掴むことで、難しいシーズンにも通用するスキルが身につくだろう。

大型エギは秋でも大きな武器に

秋のシーズンは小型エギを使う方が多いが、大型エギを使用するメリットも大きい。

エギングファンの中には、一年中3.5号以上しか投げないというアングラーも一定数存在する。

本記事を読んで大型エギにメリットを感じた方は、秋にもタックルボックスの中に大型エギを忍ばせておいてほしい。

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