【宗さんからの寄稿】中国の四大草魚が初登場!ナイトシーバスもしっかりゲット

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2018年09月09日 (最終更新日:2018年12月13日)

赤潮、青潮がだいぶ薄れてきた8月下旬

例年なら埼玉あたりの上流付近にスズキ遡上し、河川の河口や中流域では釣りが簡単では無くなる時期。

通い込んでいるポイントのベイトパターンやポイント攻略の為の観察を兼ねてとりあえず竿出す釣行が続いてます。

良型の白蓮が

噂には聞いていましたが、中国の四大草魚と言われているらしい白蓮(70up)を初めて釣りました。

この魚は、いつの日か私達の食卓に並ぶかもですね。

スズキがなかなか見つけられなかったので、小田原辺りまで脚を伸ばしてサーフにてショアライトジギングを初めてやりました。

波打ち際に掌の上より少しだけ大きなソゲ(平目の子供)が沢山いると隣で釣りをしていた方が教えて下さりワームで狙ってみたが、残念ながら魚は釣れず(΄◉◞౪◟◉`)………

ロングドライブと平成最後の足首迄の海水浴を楽しんで来ました。

潮周りも少しずつ夜に傾き初めた頃合い、大潮周りの週末にポツポツと釣果情報が入って来たので、この波に乗るしかないとスズキを求めていつもの河川に。

9/2 22:00~ 小潮下げ7分 曇時々雨 空腹

潮位はバッチリのタイミングでポイントに到着すると先行者1名を捕捉。予想より前に出てキャストをしているところを見ると、あまり釣れていない事が予想される。

声を掛ける前にリーダーを組んでいる途中で先行者さん帰宅。入れ替わりで入らせて貰い、手前の潮目から打ち直す事に。

まずはカゲロウで

先ずはカゲロウ100Fで明暗の境を巻いてトレース。こんどは潮目に流し込んでみる。何投かしている内にカツっと小さな反応を得る事に成功!( ͡° ͜ʖ ͡°)

狙いを表層に絞りCoo130Fで潮目と明暗のクロスを通すとガシッとしっかりとしたアタリだったがアワセが速くテールフックだけが引っかかっている様に見え、ランディングネットを準備したタイミングでエラ洗いとともにルアーがポロンポロンとハズレてバラす………………(΄◉◞౪◟◉`)ムムム

そこから風が止み、水面が鏡の様に静まる………反応も無くなる………

我慢の時間が過ぎ、段階的に潮が走るタイミングで風も吹きはじめ状況が好転。明部のベイトが浮くタイミングで明暗にボイルが散発的に発生!ボーナスタイム突入?!かと思いきや、上手く魚の目の前にルアーを通さないと口を使って貰えない他、何らかのルアーアクションで反応が大幅に変わる。

居るとわかっていたら釣りたい!今一度、表層に狙いを絞るが反応が出なくなった。

シャカシャカとルアーを回収する為、早めに巻いていたら明暗の境でカツっと反応が二回程出るが深いバイトには至らず、これで最後にしようと、まだ試して居ないジグザグベイト80sを流し込んでみる。

奥の橋脚の裏ではランカークラスのボイル音がルアーの届かない所で早く帰れと言わんばかりに響いて来た

最後に頭の中を整理して

明暗の境に魚は居て、レンジは表層。早巻きでウォブリングに反応が出そうな予感。

ダウンに投げ込み明暗の境を手前まで、ジグザグベイトの泳ぐブルブルとしたアクションが手元に伝わる位の速さで巻いて来ると

ガツっ!?としっかりとしたバイト!

大きくは無いが、新しい引き出しで釣り上げた一匹。

これに満足してランカーボイルの事は忘れ早々に帰宅してご飯を食べてすぐに寝ました。

夜の早巻きも、アリだと思います。

今回のタックルセッティング

ロッド / 天龍「パワーマスターサンドウォーカーPMS9102S-ML」

リール / シマノ「NEW エクスセンス 3000MHG」

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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