フカセ釣りの合間にも!ナブラが起きた時におすすめのコンパクトロッドを紹介

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2018年09月07日

磯や防波堤からのエサ釣りの最中に、青物のナブラなどが起きることは少なくない。

そういった時にエサ釣り用のタックルしかなくてナブラがすぎるのを眺めた経験のある人も多いだろう。

今回はアタリの少ない潮の動かない時間帯や本命のターゲットが釣れないときに使える、おすすめのロッドを紹介しよう。

エサ釣り時に持っていくルアーロッドに必要な要素

何かと荷物が多くなりがちなエサ釣り。特にフカセ釣りなどの際には荷物が多くなってしまうため、ロッドには以下のような要素が必要になる。

  • 収納寸法が小さいこと
  • 多くのルアーへの対応
  • 魚を寄せるパワー

磯などで使うことを考慮すると、必要なロッドの長さは10フィート(3メートル)前後がいいだろう。

2ピースロッドの場合、仕舞い寸法が1.5メートル前後となってしまうため、通常使うようなロッドケースに入らないことが多い。

そのためフカセ用の磯竿などに多い仕舞い寸法の1.2メートル前後まで収まるものを選ぶようにしよう。

さらにミノーやバイブレーションといった、さまざまな重さのルアーに対応するロッドがおすすめだ。

エサ釣りの合間に使えるおすすめのルアーロッド5選

シマノ「ボーダレス 330HH-TK」

魚種を選ばず、様々な釣りに対応した新しい釣りジャンルを開拓したシマノ[SHIMANO]の「ボーダレス」シリーズ。その中でもキャスティングモデルの「ボーダレス330HH-TK」がおすすめだ。

磯でも軽快に扱いやすい11フィートでありながら、仕舞い寸法が120cm、自重が145gと、キャストを繰り返しても疲れない軽さとコンパクトさが魅力だろう。

40グラム程度までの重めのスピンテールや、バイブレーションにまで対応している。

ダイワ「ラテオ 100TM・Q」

ダイワ[DAIWA]の人気シーバスロッドシリーズである「ラテオ」シリーズ。その中でもおすすめなのが振出(テレスコピック)モデルだ。

10フィートの「100TM・Q」は、ルアーは50g、ラインはPE2.0号まで対応しているので、沖磯などに持って行っても安心だろう。

同社独自のロッドのパワーを最大限に引き出す「X45」やこだわりのリールシートを搭載しているのも特徴のひとつだ。

シマノ「コルトスナイパー S1000H-3」

シマノ[SHIMANO]の人気ショアジギングシリーズ「コルトスナイパー」から2016年に登場した3ピースモデル。

対応ルアーは100gまでとなっており、ヒラマサやブリ、カンパチといった中型~大型青物が狙えるパワーロッドだ。

3ピースのため仕舞い寸法は106.7cmとコンパクトなのが特徴だが、使い心地は2ピースモデルに近く、3ピースとは思えないロッドに仕上がっている。

メインロッドとしても遜色なく使え、大型青物の回遊のある沖磯などに釣行する場合は一緒に持っていきたいロッドだ。

アブガルシア「ソルティステージ SXJS-1063MH60-KR」

コストパフォーマンスのいいロッドとして定評のあるソルティステージシリーズの中の3ピースモデル。

対応ルアーは20~80gで、仕舞い寸法は110.5cmと多くの魚種に対応したスペックとなっている。

「Fuji New Concept/KRガイド」という小口径ガイドを採用しており、軽量化と高感度を両立させているのも特徴だ。

メジャークラフト「クロステージ CRX-964 LSJ」

更にコンパクトなロッドを探している方にはメジャークラフト[MAJORCRAFT]の「クロステージ」シリーズの4ピースモデル「CRX-964 LSJ」がおすすめだろう。

対応ルアーは50gまでで、メタルジグやバイブレーション、スピンテールなどを扱うことができ、独自のロッドラッピング技術により強靭なバットを備えている。

ロッドは9.6フィートと磯での使用には少し短いものの、仕舞い寸法は77cmとコンパクトでカバンなどにも収納できる。

一本持っておくと何かと便利

仕舞い寸法の小さいルアーロッドはたくさんあるが、磯などで使えるスペックを満たすものは決して多くはない。

こういったコンパクトなルアーロッドは不意のなぶらにも対応でき、お土産確保にも役立ってくれる。

ロッドケースに一本忍ばせておくといいだろう。

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