遠征がもっと楽しくなる!後悔しない遠征計画のススメ

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2018年09月08日

大型の魚を狙えるだけでなく、遠征には普段活動しているエリアでは出会えないようなターゲットに出会える楽しみがある。

今回はそんな遠征を行うにあたっての計画の立て方を、特に離島への遠征に焦点を当てて解説する。

渡船場までの交通手段はどうするか?

自家用車orレンタカー

渡船場の近くまで荷物を運べるため、最もラクなのがこの手段だ。

ただし、遠征先で連泊する場合には駐車料金もそれなりにかかってしまう。

とはいえ遠征ともなると荷物が多くなるので、一番おすすめの交通手段ではある。

電車orバス

車が使えない場合には、電車またはバスでの移動になるだろう。この際に気をつけてほしいのが、ロッドの持ち運びだ。

移動の際に周囲の人に邪魔にならないよう、細心の注意を払うようにしよう。

またバスを利用する際には、大型バスであっても積載量や荷物の大きさに制限がある場合があるので、事前に確認しておくことをおすすめする。

飛行機

国内での大きくエリアを変えての移動や海外遠征の際には、飛行機を使うことになる。

その際には、電車やバスと同様に積載量や荷物の大きさに注意してほしい。

特にロッドを預ける際には、外面が固い素材でできたロッドケースに入れておく必要がある。

この際にケース内部でロッド同士が干渉し合わないように、ロッドが動かないようベルトで固定できればなおいいだろう。

また飛行機のような交通機関を利用する際には、パックロッドもおすすめである。

スーツケースに入れて運べるサイズのものであれば、移動の際に手間が省けること間違いない。

宿泊はどうするか?

旅館またはホテルに泊まる場合

疲れを癒し旅行気分で快適に過ごしたいのなら、旅館またはホテルに泊まることをおすすめしたい。

費用はかかるが、ゆったりとした時間を過ごせる。

ただし夕飯の時間や朝飯の時間が指定されていることが普通であり、夜釣りや朝一から釣りをしたい人にとっては行動が制限されてしまう。

素泊まりがおすすめ

そこで、食事の時間を制限されたくないという人におすすめなのが、素泊まりだ。

素泊まりであれば自分で食材を購入しなければならないが、好きなタイミングで食事をとれる。

ただしいずれにしても、旅館やホテルの出入りには門限があることが多いほか、釣り人以外の一般の宿泊客も泊まっているので、深夜や早朝の出入りは避けたいところだ。

深夜や早朝に出入りすることが多くなるようであれば、トラブルを防止するためにも事前に宿泊先にその旨を伝えておき、了解を得ておくことをおすすめする。

また有名な釣り場であれば、その近郊に釣り人向けの宿泊施設が存在していることが多い。

釣り客に対して理解があるだけでなく現地での釣果情報を入手できることも多いので、そういった宿泊施設があれば、ぜひ利用してみてほしい。

一方で、宿泊施設によっては、建物内への釣具の持ち込みを制限しているところも少なくない。

トラブルを起こさないようにするためにも、事前に釣り目的であるという旨を伝えておくことをおすすめする。

事前の準備で楽しさが倍増

しっかりと下調べし、準備をしておくことで不意の事態に釣りを台無しにされることもなくなる上、何よりそれだけ「期待感」も高まるだろう。

特に宿泊先は釣り旅行の際には重要になってくるので、しっかりと時間をとり口コミサイトなどで調べてみよう。

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