サゴシやタチウオを釣る前に必読!ショアジギングでジグをなくさない4つの方法

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2018年08月31日

ショアジギングの人気ターゲットであるサゴシやタチウオは、いずれも鋭い歯を持った魚だ。

これらの魚は活性が高まるとジグを飲み込むように食ってくるため、エサのようにジグがなくなってしまうこともある。

今回は、そんな歯の鋭い魚をショアジギングで狙う際にぜひとも試してみてほしいロスト対策を紹介していこう。

ショアジギングのロスト対策

先糸に太リーダーを結ぶ

歯の鋭い魚を狙う際は、リーダーの先にさらに太いリーダー結んでおくことをおすすめしたい。

40~50ポンドのフロロカーボンラインを10〜20cmほど結んでおくだけで、歯によるロストのリスクが大幅に減る。

ライン同士の結束は電車結びでOKなので、初心者でも安心だ。

ワイヤーハリスという手もあるが極端に食いが落ちることもあるため、よほど活性が高い状況ではない限りはおすすめできない。

掛けた魚が横へ走り、隣のアングラーとオマツリしていまった場合には相手のメインラインを痛めてしまうため、嫌な顔をされること間違いないだろう。

40~50ポンドのリーダーであれば切られることはない強度である上、魚の食いもさほど変わらないのでぜひ試してみてほしい。

熱収縮チューブで補強する

サゴシの鋭い歯は、掛かりどころが悪ければリーダーどころかアシストフックであっても切れてしまう。

そのようなジグのロストを防ぐために、アシストフックを熱収縮チューブで補強してみよう。

どこの釣具店にも置いてある熱収縮チューブを使用すれば、アシストフックをかんたんに補強できる。

価格も非常に手頃なので、時間のある時に作業してしまおう。

補強工程はチューブを短くカットした後フックにかぶせ、熱湯をかけるだけでOKだ。

サゴシを狙う際の小型のアシストフックであれば、3~4ミリの太さのチューブを選ぶとちょうど良いだろう。

トリプルフックひとつで勝負

魚の活性が高いときは、思い切ってアシストフックを外してみよう。

上記のセッティングではフッキング率は下がるものの、おのずとジグの後方にフッキングするため、掛かってから切られることが大幅に減る。

また手返しがよくなるため、時合を効率よく釣りたい場合には有効な策であることを覚えておこう。

大きめのジグを使う

どうしてもジグを切られたくない時は、大きめのジグを使用することをおすすめする。

小型のジグは魚に飲み込まれやすく、ロストのリスクが大幅に上がってしまうのだ。

マイクロベイトパターンなどの小さなジグでしか攻略が難しい場面ではない限り、歯の鋭い魚に対しては大きめのジグの方が切られにくいことを覚えておこう。

お気に入りのルアーを大事にしよう

魚の活性が高い日であっても、ジグのロストが多いと手返しが悪くなり思うように釣果が伸びないこともある。

またメタルジグを立て続けにロストすることは、環境にも悪影響を及ぼしてしまう。

本記事を参考に、お気に入りのルアーを大事にしながらショアジギングを楽しんでいただきたい。

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