【アジングを始めよう】ピピリングでお手軽アジング!釣れるポイントの選び方

by ジャクソン
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2018年09月01日

釣り方~実釣編

では釣り方について、今回の釣行記と合わせて紹介します。

今回選んだポイントは水深が10m前後のポイント。

1.3gのジグヘッドをメインにキャスト後、10~15カウント。そこからテンションフォールでボトムまで探っていきます。

水深5mぐらいからボトムをしっかり探るというイメージです。

キャスト後、ラインスラックを取り若干テンションを張り気味にしてアタリを待ちます。

実はアジは大きなアクションはそこまでいらないので、待っているだけでも釣れてしまいます。

少しだけチョンチョンとアクションを加えるだけでOK。

大きなアクションはむしろレンジを外してしまうので、少しだけアピールさせてやるだけで十分なのです。

同行者の片岡氏にヒット。中層ではこのサイズが群れているようです。

サイズアップを狙いボトム付近を攻めていた私にもヒット。これは20cm後半。

アジはサイズが選べないとよく言われますが、サイズが混在するエリアでは攻めるレンジを変えることで大きなサイズを狙って釣ることもできます。

この日はわずか数時間で50匹超の釣果となりました。

奥深さもあるアジングですが、これから釣りを始める方にとっても手軽で簡単に楽しめるアジング。

もし釣りに興味のある方は、まずはアジングから始めてみてはいかがでしょうか?

今回紹介したタックル

ロッド / ジャクソン「JAM-602XL-ST」

ワーム / ジャクソン「ピピリング」

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1980年創業、静岡に自社工場を持つルアーメーカー。時代の洗礼を受けながらもなお、アスリートやにょろにょろ、飛び過ぎダニエルなどの世に残り続ける製品を生み出している。
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