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【アジングを始めよう】ピピリングでお手軽アジング!釣れるポイントの選び方

by ジャクソン
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公式 2018年09月01日

どんな魚もそうですが、魚をキャッチするためにはまずはポイント選びが大切になってきます。

釣具店やインターネットの情報を収集して、魚が釣れている場所情報を簡単に入手できる時代になっていますので、それを活用するのも賢い選択です。

ですがそれに加えてアジがどのような魚であるかを理解すれば、散らばっている情報をきちんと選択することもできますし、自分の足で開拓することもできるようになります。

ここではどのようなポイント選択をすればいいのかを、魚の習性を踏まえながらお話したいと思います。

ポイント選びのアドバイス

常夜灯のある漁港

常夜灯のある漁港は、アジの餌となるベイトがプランクトンを捕食するために集まってきます。

常夜灯がしっかり効果を発揮しだすと、このベイトを求めてアジも常夜灯付近を中心に回遊するようになります。

とくに明るい部分と暗い部分の境目、いわゆる明暗付近を回遊していることが多いですから、そこは狙い目となってきます。

潮通しの良い漁港

岬の先端付近になる漁港、島峡部に面した漁港は潮通しがよく、魚の回遊が期待できます。

実際に釣りをしてみて、海面を流れているゴミに着目して、よくゴミが動く場所を選択しましょう。

多くの回遊が期待できる他、魚の食い気があることも多いため比較的イージーな魚に出会えることが多いです。

障害物の沈んでいる漁港

前項に関わってくる部分なのですが、海中の障害物に潮が当ってヨレを作り出します。

アジに限らず魚はこのヨレを好んでいます。

ヨレには遊泳力の少ない流下ベイトと呼ばれるアミやプランクトンが溜まりやすく、アジもその周りを回遊することが多くなります。

これは実際に釣りをしてみないとわからないことが多いですから、ボトム付近を中心に探っていく時は地形変化も捉えておきましょう。

タックル選びのアドバイス

アジングタックルは既に各メーカーからたくさんのものが発売されています。

6フィート前後だと取り回しもよく、扱いも比較的簡単ですから初心者向きと言えるでしょう。

ジャクソンのロッドですと、アタリのとりやすい繊細なティップを搭載した「JAM-602XL-ST」が適しています。

このモデルは上級者にはもちろん、初心者にもおすすめできるモデルです。

リールは1000番~2000番クラス、ラインはエステルラインをオススメします。

高切れを心配される方がいらっしゃいますが、0.3号以上を使用すればほとんど高切れの心配はありません。

ジグヘッドは1.0g~1.5gをメインで使用し、ワームはショートワームがフッキング率もよくオススメです。

ジャクソンのピピリングは引き抵抗もあり、フッキング率もいいですからオールマイティに使用できます。

カラーは自分の気に入ったカラーを使用しましょう。

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