カマスに狙いにおすすめのルアー5選!幅広く揃えて数釣りを堪能しよう

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2018年08月24日

カマスは様々なルアーに反応が良く、群れに当たれば数釣りを楽しめる魚だ。

一方で群れが薄かったり食いが渋い日は、一転して難しい釣りになることもある。

今回は、カマス狙いにおいて幅広い状況に対応できるおすすめルアーを紹介していこう。

カマスにおすすめのルアー

マリア「ムーチョルチア AH」

カマスをルアーで狙う場合、まずは飛距離の出るメタルジグで広く探るのが吉。

とくに同製品はウェイトに対してシルエットが小さく、小型のカマスでも問題なく食ってくる

またシャクリではなく巻きのアクションが中心となるため、歯で切られにくいのも嬉しい。

ブリーデン「メタルマル」

メタルジグのただ巻きで当たりがない場合、アピール力の高いブレード系のルアーが有効だ。

同製品の魚種限定解除というコンセプト通り、ブレードに反応がよいカマスにも高い実績を誇る

またカマス以外にも様々な魚種が釣れるため、持っておくと退屈しないルアーといえるだろう。

ダイワ 「月下美人 小鉄」

メタルジグやブレードに反応がないときは、小型のバイブレーションで攻めてみてほしい。

同製品はアジやメバル用の設計であるが、カマスやメッキにも実績抜群だ。

とくにカマスが海底付近を回遊している場面では、バイブレーションのリフトアンドフォールが有効となる。

ラパラ「アイスジグ」

巻きの動きに反応がないカマスには、ダートアクションで口を使わせよう。

アイスジグは竿先を細く動かすだけで不規則ダートアクションを演出でき、カマスに限らずあらゆる魚のリアクションバイトを誘える

渋い時の助けとなるため、一本持っておくと便利だ。

デュエル「ハードコアミノー 50」

早い動きに総じて反応がない時は、スローなアクションを出せる小型ミノーを投げてみよう。

同製品は50mmという小型サイズでありながら飛距離を出せ、カマス狙いでの愛用者が多いミノーだ。

渋い時は小型ミノーのみにアタリが集中することもあるので、周りに差をつけたいアングラーは必ず忍ばせておくようにしてほしい。

幅広くルアーを揃えよう

カマスがなかなか口を使わない時は、幅広いルアーでアプローチすることが攻略のカギとなる。

とくに横でエサ釣りや引っ掛け釣りをしている方がいる時などは、魚が居ても口を使わない場面もよくあるのだ。

本記事を参考にルアーを選んで、カマスの数釣りを堪能してほしい。

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