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秋のタチウオシーズンにはこれ!ショアからのタチウオにおすすめのルアー5選

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2018年08月25日

晩夏~秋にかけて、日本各地でベストシーズンを迎えるショアタチウオゲーム。

さまざまな狙い方があるが、今回は手軽に楽しめるルアーゲームでおすすめのルアーを紹介しよう。

タチウオのルアーでの狙い方

防波堤などショアからルアーでタチウオを狙う場合、使えるルアーは主に

  • メタルジグ
  • ワインド(ワーム)
  • バイブレーション
  • ミノー

になってくる。シーバスや青物を狙う際に使うルアーなどを流用することも可能だ。

歯が鋭いため、リーダーは太めのものやワイヤーを用いるといいだろう。

狙う時間帯

ショアからのタチウオゲームは夜の暗い時間が良いが、ルアーで狙う際は夕まずめや朝まずめなど薄暗い時間がおすすめだ。

また他魚種を狙うときと同様に潮の動くタイミングがいいとされる。

暗い時間が主になるため、リーダーにケミホタルなどの発光体を付けたり、ルアーは夜光するものを選ぶといいだろう。

おすすめのタチウオルアー

メジャークラフト「ジグパラシリーズ」

今や定番のメタルジグとなったジグパラシリーズだが、長さが様々あり、ショートとセミロングが良いだろう。

豊富なカラーバリエーションの中でも、夜光の「タチウオスペシャルカラー」が特におすすめだ。

重さは潮の流れや水深によって使い分けるが、30gと40gが使いやすい。

ジャッカル「陸式アンチョビミサイル」

ショアからのタチウオゲームに焦点を置いた専用ルアー。

プラスチックボディーを採用することにより鋭い歯のタチウオに強く、多様なフックセッティングにも対応している。

タチウオに有効なダートアクションと、安定した飛距離を出す。

マリア「マールアミーゴⅡ」

人気のバイブレーションのひとつである「マールアミーゴ」の改良版。

ボトムまで幅広いレンジを攻められ、さまざまなリトリーブスピードにも対応する。

夜光カラーを含めた豊富なライナップでアングラーをサポートしてくれる。

オンスタックルデザイン「マナティ」

今では主流となっている、ワインド釣法の元祖と呼ばれるワーム「マナティ」。

釣果アップのコツはジグヘッドにまっすぐ刺すことで、カラーバリエーションも豊富なため、さまざまなカラーを試してみたいワームだ。

エコギア「パワーシャッド」

タチウオのみならず、ヒラメやマゴチ、シーバスといったターゲットにもとても有効なワーム。

ダートアクションでスレてしまったタチウオにはとくに有効だ。ジグヘッドとセットになったものも用意されており、初めての人にもおすすめだ。

ショアから手軽に狙ってみよう!

現在持っているルアーでも代用可能な場合もあるが、タチウオ用として販売されているものや夜光のもののほうがやはり釣果が上がる可能性が高い。

カラーバリエーションやルアーの種類を予め用意しておき、あらゆる状況に対応できるようにしておこう。

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