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シャクル必要なし!ショアから使える「ただ巻き系メタルジグ」5選

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アクセス 2018年08月20日

出典:henchman

「プラグ系ルアーよりも遠くへ飛ばしたいが、メタルジグのようにシャクリたくない」、と考えるショア・アングラーもいるのではないだろうか。

そんな方にもってこいなルアーが「ただ巻き系メタルジグ」だ。

今回はショアから使えるおすすめ「ただ巻き系メタルジグ」とその特徴について紹介していこう。

「ただ巻き系メタルジグ」とは

「ただ巻き系メタルジグ」とは、ただ巻きで使うことを前提に設計されたメタルジグを指す。

別名「スイミング・ジグ」とも呼ばれ、ショア・オフショア共に多くのアングラーに愛用されている。

ただ巻きで使うことを前提としているが、シャクリに対応していないわけではないので、ジャークとただ巻きのコンビネーションもおすすめだ。

体力に自信がない方や遠方の魚を巻きで食わせたい方は一度試してみてほしい。

どんなフィールドに有効?

ある程度の水深があればサーフや堤防、磯など場所を選ぶことなく使用できる。

メタルジグの特性上、沈下スピードも速いので、シャローエリアだけは避けるようにしよう。

ショアから使える「ただ巻き系メタルジグ」5選

アピア「青龍ハイパー」

アピアから発売されている、投げて巻くだけでキレキレアクションが出せるスイミングジグ。

リトーリーブスピードもスローからファストまで対応しているため、食わせの間を作りやすい。

フロントとリア共に集魚力バツグンのティンセル付きフックが搭載され、バイトマーカーとしての役割りも果たす。

塗装の強度も高いため、サワラなどの歯が鋭い魚を狙う場合にもおすすめだ。

バディ―ワークス「ヘンチマン」

バディ―ワークスから発売されている、多面系からのフラッシングが強烈な巻きジグ。

腹部に重心を集中させているため姿勢が安定し、細かなピッチのアクションをオートマチックに演出できる。

ボディサイズも小さいため、マイクロベイトを捕食するフィッシュイーターにも有効だ。

スミス「ウォブリン」

出典:WOBBLIN

スミスから発売されている、ミノーライクなウォブリングアクションで泳ぐスイミングジグ。

ゆっくり巻くだけでミノーと同じようなウォブリングアクションを演出できる特殊な形状が特徴だ。

オフショア用として開発されたようだが、30g、50gであればショアからでも使用できる。

フォール姿勢にもこだわって作られているため、フォールを活かす場合には水深があるフィールドで使ってほしい。

マグバイト「ギラメタル」

マグバイトから発売されている、乱フラッシングで猛アピールを繰り返す巻きジグ。

メタルジグにブレードを搭載したという、飛距離とアピール度がマックスといえるメタルジグだ。

巻き速度によりアクションやフラッシングが大きく変化するため、食わせたい場所で巻き速度に変化を入れてみよう。

アブガルシア「ショアスキッドジグ」

アブガルシアから発売されている、巻くだけで釣れるギミックが隠されているメタルジグ。

以前ツリホウで本ルアーの実釣性能を詳しく紹介しているので、以下の記事をチェックしてほしい。

ただ巻きで多魚種が狙える!振り子落下&ゆらゆらアクションの「ショアスキッドジグ」を使ってみた

投げて巻いてみよう

シャクリを入れてからフォールで食わせることが多いメタルジグだが、スイミングが効くパターンも存在する。

ただ巻き用として設計されたメタルジグをタックルボックスに忍ばせておこう。

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