トップページ>ブラックバス>カバー奥を攻めよう! スピニングリールでの「スキッピング」のやり方

カバー奥を攻めよう! スピニングリールでの「スキッピング」のやり方

タグ: / / /
アクセス 2015年09月01日

キャプチャ (6)

出典:K的。スキッピング講座【スピニング編】 – YouTube

オーバーハングの奥などに潜むバスを狙うために必要なテクニックである「スキッピング」。

今回は、スピニングタックルでのスピッキングのやり方を解説しよう。

スピニングタックルでのスピッキング

スピニングタックルでのスキッピングのポイント

高比重ワームがやり易い

比較的重量のある高比重ワームの方がスキッピングしやすく、飛距離も出るため、遠くのポイントへのスキッピングも可能

ネコリグ等より、オフセットフックでのノーシンカーリグが最もやり易いだろう。

投げる角度は水面と平行

スキッピングでは、ルアーを水切りのようにキャストしなければならない。よって、水切りのように水面と平行な角度でルアーをキャストすることがポイント。

ベイトタックルへのステップアップに

スピニングタックルではサミングをする必要がない上バックラッシュの心配もなく、ベイトタックルに比べてスキッピングもやり易い。

スピニングタックルでルアーの入射角度などを確認しておいて、ベイトタックルでスキッピングするときの参考にすると良いだろう。

スキッピングをマスターしよう

やや難易度の高いキャストテクニックだが、慣れてしまえば今まで攻めることができなかったポイントの奥の奥までルアーを送り込むことができる。

スキッピングをマスターすれば釣果アップ間違いなしだ。

関連商品

タグ: / / /