【CCBさんからの寄稿】ダブルヒットも!灼熱野池で良型バスを釣りまくり

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2018年08月04日 (最終更新日:2018年12月13日)

どうもCCBです(´◡`๑)

いつも寄稿を読んでいただきありがとうございます!

久しぶりのガッツリ釣行に行ってきました!

早速データをw

データ

  • 2018/07/22
  • 長潮(月齢9.0)十日夜
  • 釣行時間12:00〜19:00

前半戦は、BOKUTACHIのリーダーとタンデム釣行!

岡山県の西側のエリアの野池を開拓しながら、東に向かうようにしました=͟͟͞͞( •̀д•́)))

まず、エントリーしたのは…

尾坂ダム

アウトレットエリアに行きました。ここは、初めての場所なので、とりあえずサーチをしながらランガンして行きます!

まず、チョコレート護岸側に降りて、沖のウィードが生えている場所に向けて遠投!

その下に隠れているバスがいるか?確認して行きますが、無反応(^◇^;)

そこで、東側のシェードエリアを打って行きます。

小さなベイトを発見するも、この炎天下!バスもやる気スイッチが、入らない様子!

炎天下の昼の釣りを展開する場合押さえておきたいポイントとして、水温のことを上げておきます。

水温

水温は、とにかく暑い!そんな時、皆さんはどうされていますか?

人間は、クーラーの効いた部屋に閉じこもるんではないでしょうか?

では、魚はどこにいるか?

1度考えてみてください!今回狙ったのは、海水浴をした時に少し潜ると、冷たい水がありますよね!

池の大きさや水深にもよりますが、2mくらいを目安に探るといいと思います。

また、シャローエリアよりも沖の方が水温は低い場合もあるので、そこを狙うのもアリだと思います。(沖に浮いているバスは、そこの水温が快適なのかも)

このダムは、そう言った意味で護岸沿いの少し落ちているブレイク沿いを攻めましたが、無反応!

ここは、夕まずめには、向いていると感じ

場所移動=͟͟͞͞( •̀д•́)))

次の池は…

出雲池

池全体にウィードが生えているの池です!

水質もクリアで、全体的を見渡すことができ、水深もそんなに深くない池です。

まずは、インレットを確認します!

そこには、子バスとギルがたまっていました。

ん〜やはり見える場所には、デカイのが居ないかなぁっとシェードの部分にAKチャンクを投入!

選んだ理由

水押しがいいことと、放置しても爪の部分がナチュラルに動き、スローな動きでも止めても、バスを誘ってくれるからです!

そして、子バスではなくデカバスを狙いたいからもあります!

シェードに放り込んで、5秒間のステイを決め

デッドスローで巻いていき、シェードエリアから出てきた瞬間!

40cm前後のバスが、シェードから飛び出してきて、チャンクをハムハム!

フッキングまでは行きませんでしたが、狙いとしては間違っていない。

この池は、シェード+岸際を重点的に攻めることにしました!

しかし、バイトは得られるもののフッキングまでに至らない。

って事で、テキサスのハリーシュリンプに変えましたが、あたりが遠のき場所移動=͟͟͞͞( •̀д•́)))

[リーダーは、スイムベイトでウィードの上を巻いていると、チェイスはあったみたいです。]

次の野池は、里庄町の野池!

ここでは、チャンクで2バイトのみ。

その後、20年ぶりにギル釣りをした野池[玉島]に遊びにいくことに!

意外とみんな知ってたのにびっくり(*⁰▿⁰*)

釣りをしようと池の周りを歩いていると、40後半のバスが2匹シャローに差している!

【次ページ:ついにバス発見!狙うとすぐに答えが…】

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