エキスパートが考案した「オリジナルノット」の結び方を解説!極細ラインにも対応する摩擦系ノット

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2018年08月02日

出典:PEとリーダーを素早く高強度に結束 オリジナルノット – YouTube

自身のスタイルに合ったPEラインとリーダーの結束方法を探し求めているアングラーも多いことだろう。

FGノットやノーネームノットなど数多くの結束方法が存在するが、中にはエキスパート・アングラーが考案した結び方も存在する。

今回は、釣具量販店・アングル本店のスタッフが考案した「オリジナルノット」の結び方を紹介しよう。

アングル本店のスタッフが考案した「オリジナルノット」の結び方

  1. リーダーを二つ折りにし、その輪の中にPEラインを通す
  2. 二つ折りにしたリーダーの付け根とPEラインの中間を一緒に束ねる
  3. 二つ折りのリーダーとPEラインの本線側の上からPEラインの端糸を7回巻きつける
  4. 7回巻いた後に、リーダーの輪にPEラインの端糸を通す
  5. 再び二つ折りのリーダーとPEラインの本線側の上からPEラインの端糸を5回巻きつける
  6. 先ほどと同じように、リーダーの輪にPEラインの端糸を通す
  7. 再び二つ折りのリーダーとPEラインの本線側の上からPEラインの端糸を5回巻きつける
  8. 先ほどと同じように、リーダーの輪にPEラインの端糸を通す
  9. 結束部を湿らせ締め込んで完成

本ノットは釣具量販店・アングル本店のスタッフであるエキスパート・久保毅氏が考案した、0.3〜1.2号のPEラインに対応した結束方法だ。

巻きつける回数が多すぎると締め込みづらくなるので、回数は7回→5回→5回と覚えておいてほしい。

しっかりと締め込めばスッポ抜けの心配はないが、心配な方は最後にPEライン同士でエンドノットを入れるようにしよう。

スッポ抜けを減らす!PEラインとリーダーの結束後の「エンドノット」とは

初心者でもかんたん

今回紹介した「オリジナルノット」は釣具量販店のアングルに勤めるスタッフが考案したということもあり、初心者でもかんたんに実践できる結束方法だ。

強風時や揺れる船の上でもかんたんに結べるので、ノット選びに迷っている方はぜひ試してみてほしい。

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