ショアからシイラを狙ってみよう!投げて巻くだけで釣れるおすすめルアー5選

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2018年08月02日

写真提供 : Masahiko Suzuki 様

メタルジグやミノー、ポッパーなど、様々なルアーへの反応が良いことで知られるシイラ。

一見敷居が高そうに見える魚であるが、群れの回遊に当たれば初心者でも簡単に釣れるルアーターゲットである。

今回は、投げて巻くだけで安定した釣果を出せるシイラ初心者にもおすすめのルアーを紹介していく。

シイラが釣れる時期

写真提供 : 秋田康一 様

シイラがショアから釣れるのは主に夏〜秋

日本海側でも狙えるが、太平洋側の黒潮の影響を受けるエリアでは毎年安定して回遊が見込める。

レジャーが盛んなシーズンに関東、関西圏に狙えるポイントがあることも人気の要因のひとつだろう。

シイラを狙うポイント

ショアからシイラが狙えるポイントは、おもに外洋に面した堤防や磯である。

ベイトが岸に寄るため、基本的には向かい風の日が良く釣れるとされている。

また、シイラは流木などの浮遊物に着いて回遊してくることが多いため、これらが接岸するシケ後は特に狙い目だ。

ショアシイラ狙いにおすすめのルアー

ダイワ 「オーバーゼアー」

ダイワより、強風下でも扱いやすい超遠投ヘビーウエイトジグミノー。

ヘビーウエイトでありながら、ナチュラルなフォールアクションを見せられる上、スローリトーリーブでもしっかりアクションしてくれる。

ミノーでは届かないものの、ジグのアクションでは食ってこないないというようなシチュエーションに最適だ。

シマノ 「コルトスナイパー ロックジャーク」

シマノより、飛距離とレンジキープ力にこだわった青物用ミノー。

AR-C重心移動システムを搭載しており、向かい風でも安定した飛行姿勢を確保できるのが強みだ。

また、こだわりの角度設計が施されたリップにより荒れた日の表層でもブレることなく一定レンジを探れる

シイラが狙いやすいとされる向かい風のシチュエーションにとても強いルアーだ。

マリア 「フラペン ブルーランナー」

マリアより、ミノーとシンペンの両方の長所を持ちながら、ジグ並みの飛距離を誇る新機軸ルアー。

後方に搭載されたリップによって、逃げ惑うベイトフィッシュの波動を忠実に再現している。

水面に飛び出さない絶妙なコースをトレースできるため、トップには出ない低活性の魚にも口を使わせることができる。

アングラーズリパブリック 「ギグ115」

アングラーズリパブリックより、「飛距離、強度とアクションの融合」をコンセプトに開発された青物用ルアー。

水面で水しぶきをあげるスキッピングアクションを演出しやすく、シイラに強烈にアピールできる。

また、フォールではローリングしながらレベルフォールを演出できるため、ベイトボールに投げ込んでも釣果を出せる

タックルハウス 「コンタクト int.」

タックルハウスより、とにかく飛距離にこだわったリップレスミノー。

高速リトリーブはもちろんのこと、独自のヘッド形状によってこれまでのジグミノーでは考えられないほどのスローアクションで表層を引くことができる

他のルアーでは出せない動きが出せるため、一本持っておくと攻めの引き出しが広がるルアーだ。

ショアからシイラを狙ってみよう

シイラは難しいように感じるが、ルアーへの反応が良いため比較的釣りやすい青物である。

特に今回紹介したルアーはいずれも飛距離がだせる上に巻くだけで釣れるため、初心者でもかんたんに操作できる。

本記事を参考に、強烈な引きを楽しめるショアシイラゲームに挑戦してみてはいかがだろうか。

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