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水中の魚が丸見え! 手元のスマホで水中を見ながら釣りができるウキ型カメラ「Fishing FanCam」登場

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アクセス 2015年09月01日

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出典:Fishing FanCam | Indiegogo

釣り専用アクションカメラ「GoFish Cam」の登場で盛り上がりをみせる釣り専用カメラ界。次はウキ型で真上から魚のバイトシーンを撮影できる「Fishing FanCam」がIndiegogoに登場した。

水中撮影できるウキ型カメラ「Fishing FanCam」

「Fishing FanCam」は釣りのウキとして使えるカメラで、釣り糸に付けて投げ入れるとカメラで撮影した映像をWi-Fiでスマートフォンやタブレットでリアルタイムに見ることができる。実際に釣り始める前にこのカメラで魚影を確認したり、餌付きの仕掛けをつけて魚が食いつく瞬間を撮影することもできる。

Wi-Fiの規格はIEEE802.11bgnで、開発チームによると100m離れている場所でも映像を受信できるという。

魚が食いつく瞬間はタナの位置や水流に影響されるためなかなか撮影できないかもしれないが、魚影の確認用としては非常に便利なカメラになりそうだ。

「Fishing FanCam」の価格

2015年9月1日現在、$77の先行購入枠で購入可能。先行枠がなくなると、ひとつ$119での購入になる。水中を新たな角度から見ることができる「Fishing FanCam」、餌釣り師の間で流行するかもしれない。

購入はこちらから

Fishing FanCam | Indiegogo

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