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7982アクセス 2015年09月02日

ダイワからメタルジグ並みの飛距離を出すシンキングペンシル「モアザン スイッチヒッター 120S」登場!

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出典:DAIWA : モアザン スイッチヒッター 120S – Web site

ダイワ[DAIWA]から新製品「モアザン スイッチヒッター 120S」が発売される。このルアーはジャンルとしてはシンキングペンシルに分類されるが、大型で重量もあることで、メタルジグ並みの飛距離を誇っている。

「モアザン スイッチヒッター 120S」の特徴

メタルジグ並みの飛距離

空気抵抗の少ない形状とマグロックシステムにより、メタルジグ並みの飛距離が出る。ダイワのテストでは最大飛距離81.5m、平均で77mを計測した。広範囲を探ることが出来るためヒットチャンスが増え、シーバスと出会える機会も増加する。

ただ巻きで釣れる

このルアーはただ巻きのみで波長が大きい不規則なスラロームアクションをし、また流れの変化でわずかにバランスを崩しシーバスに捕食の間を与える。ロッドアクションを必要としないのでシーバス釣りを始めてする人や初心者にも扱いやすいルアーである。

水平姿勢

シーバスルアーで特に大切になってくるのがこの水平姿勢だ。ルアーが不自然に前後に傾くとシーバスは違和感を感じルアーに反応しない。特にゆっくりとシーバスに見せて食わせるものでは、その姿勢は大きく釣果に影響する。

その点、同製品は泳ぐ姿勢がほとんど水平になるように作られており、シーバスに違和感を与えにくい。またフォール時も水平姿勢を保ったままフォールしていくため、縦方向の攻略にも向いている。

「モアザン スイッチヒッター120S」のチューニング

このルアーは3フックシステムでフックは#8トレブルフックが使われている。これは小さく軽いフックを用いることでルアー重心を上げアクションをより大きく不規則にするためである。

しかし、流れが速い河川や波の高い外洋ではこのセッティングではルアーが安定して泳がない場合がある。その際にはフックを少し大きい#6トレブルにチューニングするのが良い。これはフックを重くして、重心を下げることによってルアーを安定させるためである。

「モアザン スイッチヒッター120S」のスペック

全長(mm) 重量(g) 価格(円)
120 30 2,150

ぜひ買って性能を確かめよう!

スイッチヒッター120Sの特徴は理解いただけただろうか。このルアーは85Sのダウンサイジングモデルも販売されている。アピールの大きさやベイトの大きさなどによって、このふたつを上手く使い分け良い釣果を出そう!

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