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5つのロックフィッシュ用ワームを解説!メインベイトに合わせた使い分けとは

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アクセス 2018年07月27日

ロックフィッシュゲームは年々盛り上がりを見せており、釣具メーカー各社より様々な形状のワームが発売されている。

ライバルよりも好釣果を上げるためには、それらワームの特徴を理解して使い分けることが重要だ。

今回はロックフィッシュが捕食しているエサに応じたワーム形状の使い分け方について紹介していこう。

いつでも使える万能ワーム

カーリーテール系

ロックフィッシュゲームにおいて、最も万能なワームと言えるのがこちらのカーリーテール。

リグやアクションを選ばず性能を発揮するため、ひとつ持っておけばあらゆる場面で強い味方となるワームだ。

捕食しているエサのジャンルを問わない強さを持ちながら、どの釣具店でも手に入る手軽さも嬉しい。

アピール力も高いため、釣り場についての一投目はまずこのワームから試してみると良いだろう。

シャッドテール系

テールから強い波動を放つ魚型のワーム。

こちらも上記のカーリーテール系と同様に、リグ選ばず万能に使えるのが特徴だ。

小魚だけでなく甲殻類を食べている時でも反応がいいため、ひとつ持っておくと大きな武器になる。

小魚を食べている時におすすめのワーム

ピンテール系

小さな尻尾が水の抵抗を受けて動き、ナチュラルな魚の動きを演出できるワーム。

イワシやキビナゴなどの小魚を食べている時には欠かせないワームだ。

海底よりもやや上を引くアクションが基本となるため、上を見てエサを探しているメバルやハタ類の攻略に適している。

甲殻類を食べている時におすすめのワーム

クロー系

カニの爪をモチーフにした形状のワーム。

海底でスローなアクションを見せることで、甲殻類を捕食しているロックフィッシュに抜群の効果を発揮する。

クロー部分が水の抵抗を受けて勝手に動くため、あえてワームを動かさないボトムステイで狙うのも有効だ。

ホッグ系

エビやシャコなどの甲殻類をモチーフにしたワーム。

同じ甲殻類パターンでも動きを目で見せるクロー系に対し、波動でナチュラルにアピールするのがホッグ系だ。

スローなアクションだけでなく、ただ巻きからリフトアンドフォールまであらゆるアクションで良い動きをしてくれる。

戦略を立て価値ある一匹を

ロックフィッシュゲームを楽しむアングラーは年々増えており、釣り場へのプレッシャーは確実に高まっている。

そんな中、自ら戦略を立て狙って釣った一匹は大変嬉しいものとなるだろう。

また、ロックフィッシュは成長が遅いため小型はリリースすることを徹底してほしい。

資源を大切にし、ロックフィッシュゲームを末長く楽しんでいきたいところだ。

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