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魚は鮮度が命!プロから学ぶ「釣った魚を美味しく持ち帰る方法」を解説

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2018年07月16日

出典:釣った魚を美味しく持ち帰る方法 vol.29 – YouTube

持ち帰った魚を捌いてみると、想像していたより鮮度が悪いと感じたことがないだろうか。

そのような場合は、持ち帰り方に問題があるのかもしれない。

今回は苦労して釣り上げた魚を、よりベストな状態で持ち帰るための方法について紹介しよう。

現場のプロから学ぶ「釣った魚を美味しく持ち帰る方法」

市場に勤めて24年になる津本 光弘氏が、釣り人のための「釣った魚を美味しく持ち帰る方法」を動画内で教えてくれている。

なるべく金をかけずに、かつ簡単でコストパフォーマンスを重視した魚の持ち帰り方だという。

持ち帰り方だけではなく、誰にでもできる魚の締め方も紹介しているので、今後魚を持ち帰る予定の方は必ずチェックしてほしい。

とてもシンプルな「魚の持ち帰り方」

釣った魚を美味しく持ち帰るために用意するものはたったの4つ。

  1. クーラーボックス
  2. ナイロン袋
  3. タオル(新聞紙)

津本 光弘氏自身も釣り経験者であるため、少ない荷物で新鮮に持ち帰れるようにと、釣り人の事を想ったチョイスだろう。

そして魚を保存する方法もごくシンプルに紹介されている。

  1. クーラーボックスないにナイロン袋をセットする
  2. ナイロン袋の中に魚を左向きに入れる
  3. 水や水滴が魚に触れないように、ナイロン袋をしっかりと閉じる
  4. その上からタオルをかける
  5. 氷をタオルの上に置く

氷などの冷気は下に落ちるので、氷は必ず魚の上にセットするようにしよう。

魚を左向きに入れる理由は、お皿に魚を盛り付ける場合は左向きが多く、左側の身が潰れないようにするため(見栄えをよくするため)だ。

シンプルでありながら、毎日魚に携わる現場のプロならではの配慮が詰まった方法といえる。

釣った魚は美味しく持ち帰ろう

持ち帰った魚を美味しく食べることも釣りという趣味の醍醐味といえる。

次回魚を持ち帰る場合は、今回紹介した方法で持ち帰ってみてほしい。

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