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7744アクセス 2015年08月31日

ベイトリールの「ロープロ型リール」と「円型リール」の違いは?

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出典:Reels | Flickr – Photo Sharing!

ベイトリールには「ロープロ型リール」と「円型リール」と呼ばれるものがある。両者はボディの形状や性能に違いがあり、それぞれメリット・デメリットが存在する。

使途によって厳密に分けられているわけではないので、各自の好みで選択すれば良いのだが、今回は一般的な違いや用途の傾向について解説しよう。

「ロープロ型リール」の特徴と用途

ロープロ型リールの特徴は、軽量であること、パーミングしやすい形状であること、細いラインに対応したスプールが存在するなどがあげられる

現在、バス釣りを中心にネイティブトラウトからソルトライトゲームに至るまで流行しているフィネスの釣りでは、8lbクラスをメインに6lbクラスのラインまでストレスなく扱えるようになっている。

従来まではこうしたフィネスの釣りはスピニングでしか行えなかったのが、技術の進歩により行えるようになったのは大きな発展といえるだろう。

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「円型リール」の特徴と用途

円型リールの使用者が共通して口にするワードとしてはその剛性の高さであろう。多少の重量があっても剛性感を大切にするアングラーは多い。バス釣りでは一般的に巻物と言われ抵抗の大きいスピナーベイトやバズベイト、大型のクランクやさらにはビックベイトを用いる際に有効となる。

また、オフショアソルトウォーターフィッシングにおいてもタイラバやライトジギングといった釣りではパワフルな魚と対峙することが想定されるため、円型リールが多用されている。オフショアでの釣りでは基本的にキャスティングの動作は行わないので、多少の重量を犠牲にしてでも円型リールを用いたほうが効果的であると考えられる。

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特性を考えてリールを選択しよう

どちらを使うかは好みであり、はっきりとした使途による区別は行えない。ただし、一般的にいうとライトな釣りにはロープロ型リールを、ヘビーな釣りには円型リールを使う傾向が強いことはリールを選択するうえで頭に入れておこう。

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