イカメタルの釣り方を解説!涼しい夜に楽しめる夏の風物詩

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2018年08月18日 (最終更新日:2019年05月29日)

日本海側を中心に人気の高いイカメタルゲーム。

集魚灯を焚き、涼しい海風に吹かれながら夏の夜に楽しめる、近年人気沸騰中の釣りだ。

今回は夜の船釣りということもあり敷居の高いように見えるイカメタルゲームの、意外な手軽さを紹介しよう。

イカメタルゲームとは

もともと夜のイカ釣りは、スッテと呼ばれるイカ用の疑似餌を複数付けた大きい仕掛けでイカを釣る釣法が主流であった。

そこで、ルアーロッドで手軽にイカ釣りを楽しめるよう改良されたのがイカメタルゲームだ。

主なターゲット

主に日本海側を中心に楽しまれているイカメタルゲームでは、ケンサキイカやヤリイカ、スルメイカが主なターゲット。

船に取り付けた集魚灯で集まる、プランクトンや小魚を追って集まってくるイカを狙う。

仕掛けは鉛スッテと呼ばれる錘となるスッテを付けた仕掛けに、浮きスッテを1〜2個付けることが多い。

イカメタルゲームのタックル

イカメタルゲームには、ツツイカ系のアタリを捕えられる繊細なタックルが必要だ。

ロッドは食い込み重視のイカメタル専用ロッドが望ましいが、タイラバ用のロッドやバス用のロッドなどでも代用が可能だ。

リールはカウンター付きベイトリールを使うと釣れた層を記録しておけるため、釣果に差が出る。

使用するラインが150メートル以上巻けるものにし、ラインはアタリの取りやすいようPE0.6~1.0号程度のものを選ぶようにしよう。

【次ページ:スッテの選び方とイカメタルのアクション】

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