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【CCBさんからの寄稿】夏のバス釣り攻略法!暑い日に攻めたいポイントはどこ?

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アクセス 2018年07月14日

どうもCCBです!

いつも寄稿を読んでいただきありがとうございます(´◡`๑)

さて、今回は、夏のバス釣りについて書いていこうと思います。

これが、記事になっている頃には、多分夏真っ盛りかなぁ?

夏といえば、ポイントとなるところは、限られて来ます。

抑えておきたいポイント

  • 時間帯
  • 涼しい場所
  • 酸素濃度

この3点を抑えた上で、釣行に出かけてみてください。

まず、1点目【時間帯】

○時間帯の説明から

これは、釣り人ならほとんどの方が意識しているのではないでしょうか?

朝まずめと夕まずめ!

夏は、日中かなり熱くなります。人間も同じように、朝や夕方に行動する方が多いいのではないでしょうか?

日中の暑い時間は、人間も食欲、減りますよねw

昼間に釣りたいよという方は、水分補給をしっかりして、体調を整えて釣りをしましょう。

狙うポイントは、涼しい場所!(魚にとって)

ってことで、2番目【涼しい場所】

一級ポイントは、インレット!流れ込みのことです。無風の日向よりも風があるほうが涼しいですよね!

それと同じ、水の中も止まっているところより、流れがあるほうが涼しいです。

また、あとで説明しますが、別の理由もあります。【酸素濃度の件】

そして、2番目は日陰[シェード]

オーバーハングなどは、やはり鉄板ですよね!日が照っている場所よりも、日陰の方が涼しいですよね。これは、バスも同じです。オーバーハングなどがないところでも、小さなシェードに居ついていることがあるので、しっか

り丁寧に探ってみてくださいd(^_^o)

そして、3番目【酸素濃度】

夏場は水温が高くなるにつれて、溶存酸素量は飽和点は低下し、大気に放出されます。

さらに、バクテリアなども酸素を必要とするため、一気に水の中の酸素を必要とするため、魚達が、酸素不足になります。

○水が死んでいる時、見た目でわかりやすいのは、アオコなどが発生していたり、竿で水を掻き分けると泡が消えないなどで、わかります。

そんな時は、酸素が沢山ある場所を狙いましょう。上記に書いてある、インレットなどは、酸素が豊富です!

また、水草が生えている場所。二酸化炭素を吸い、酸素を吐き出している場所を探りましょう。

また、アオコは日中は二酸化炭素を吸って酸素を放出しますが(光合成)、夜は逆に酸素を消費します(呼吸)。

日中晴れていれば、アオコがある場所でも狙ってみてもいいかもしれませんが、曇っていたり、夕方になる状況は

一変するので、注意が必要です。

□まとめ

暑い夏!、確実に釣りたいなら

【時間帯】

朝と夕方に出撃すること。

【場所】

狙う場所は、インレット![川でもダムでも池でも]とにかく水が動いている場所を狙う。

【ルアー】

出来るだけ、消化が良さそうなもののイメージ![酸素濃度が、低いとバス達は、消化不良を起こします。]

○エビ系や小魚系のルアーやワーム

オススメ

RAID JAPAN 【オカエビ】

CCBブログ]紹介例

【アクション】水面が騙しやすいですが、それでも反応がない時は、バスの進行方向に投げて、ズル引き!

横に差し掛かったらジャークさせて逃げる動作をしてあげると思わず口を使ってくれるかもw


是非是非、皆さんも夏のバス釣り、楽しんでみてください((^┰^))ゞ テヘヘ

それでは、また〜

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