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夏のタイラバ攻略法とは!?夏マダイの特徴と有効なアクションを解説

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アクセス 2018年07月10日

タイラバは一年中楽しめる釣りだが、夏には夏時期ならではの狙い方がある。

暑い時期のマダイは、低活性時とは少し違った生活をしているためだ。

今回はそんな夏マダイの特徴と攻略する上で有効なアクションを解説していく。

夏マダイの特徴

活性が高い

夏は産卵後の体力が回復し、高活性の個体が多いのが特徴だ。

魚はいるが口を使わないような食い渋りの場面は少なく、タイラバの存在を察知すれば食ってくるような状態である。

したがって、アタリがない時は積極的にアピールし続けることが好釣果に繋がることが多い。

広範囲に生息している

春の乗っ込みシーズンは特定の場所に集まりやすいが、夏のマダイは高活性であるあまり広範囲に散らばって生息する傾向にある。

狙いを絞りにくくなるため数釣りは難しくなるが、逆にどのような場所でも釣れるチャンスがあるといえるだろう。

時には防波堤から届くようなポイントで5kgを超える大型マダイが釣れることもあるほどだ。

小魚を追っている

上の写真は7月に釣ったマダイが吐き出したカタクチイワシ。

乗っ込みシーズンは甲殻類や底生生物を食していたマダイも、活性の上がった夏はこのような小魚を追っていることが多い。

それらを踏まえて、ベイトを意識したカラーのタイラバを選択することで釣果を伸ばせるだろう。

夏マダイに有効なアクション

早巻きする

夏のマダイは活性が高く、速い動きのタイラバでも果敢に追って食いついてくる。

そのため速いテンポで積極的にアピールすることが吉となる場合が多い。

中層に反応が出ているような時は特に有効となるので覚えておこう。

横引きする

夏のマダイは広範囲に広がっているため、少しでも広く探れる横引きで誘うのがおすすめだ。

投入時に真下に落とすのではなく、軽くキャストし角度を作った状態で引いてみよう。

マイボートから釣る場合は、アンカーを入れずどてら流しで探ることで、真下に落としてもラインが斜めに入る状況を作り出せる。

中層まで探る

低活性のマダイは海底付近でヒットすることが多いが、活性の高い夏場は驚くほど浅いタナでヒットすることがある。

そのため、巻き上げる際は必ず中層まで探るよう意識しよう。

水深60m前後の海域であれば、最低でも真ん中(中層)となる30mまでは探りたいところだ。

夏のマダイを攻略しよう

夏のマダイは広く散っているため、いかに広範囲へアピールできるかが釣果のカギとなるだろう。

また夏はマダイ以外の魚も活性が高く、本命が釣れない間も色とりどりのゲストが楽しませてくれる。

本記事を参考に、春とはちょっと違った夏のタイラバゲームを楽しんでほしい。

参考記事

タイラバにタングステンは必要?釣果に関わる3つのメリットを解説

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