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刺し身が余ったら漬け込もう! 絶品「づけ丼」の作り方

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アクセス 2015年08月30日

マグロで馴染み深い「づけ丼」。醤油や酒の入ったづけダレの味が染み込んだ切り身の味は格別だ。

もちろんマグロだけでなく、カツオやサーモン、カンパチ、タイ、サバ、スズキなどどんな魚でも美味しく仕上がる。

刺し身や切り身が余ったら作ってみよう。

づけ丼の作り方

づけ丼の材料・作り方

  • 醤油:5
  • 酒:2
  • みりん:2
  1. 酒を鍋に入れて沸騰させアルコールを飛ばす。
  2. みりんも同様に鍋に入れて沸騰させアルコールを飛ばし、甘味を出す。
  3. 最後に醤油を入れて混ぜたら、鍋から出して冷ましてづけダレが完成。
  4. タレを冷やしている間に、魚の身を一口サイズにそぎ切りしておく。
  5. 完成したづけタレに切り身を10〜30分ほど漬ける。(長く漬けすぎると塩辛くなるので注意)
  6. 熱々のご飯に切り身を乗せたら完成。

づけダレのアレンジ

づけダレは上記の割合で作るのが基本だが、他にも

  • 顆粒の出汁
  • 柚子ごしょう
  • にんにく

などを加えると味にバリエーションが生まれさらに美味しく仕上がる。

好みの薬味や調味料も混ぜてアレンジしてみよう。

づけ丼のアレンジ

魚と一緒に、

  • 鶏卵
  • 山芋とろろ
  • 練り梅
  • アボカド

などを乗せても美味しく食べることができる。

刺身が余ったらづけ丼で

釣りで大漁になったときは、大漁の刺身ができるため食べ詰まることがあるかもしれない。そんなときに「づけ」にすると日持ちもして味が変わり食べやすくなる。

自己流の美味しいづけ丼を考えて釣り後の楽しみにしよう。

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