イサキはルアーでも釣れる魚!おすすめルアーと狙い方を紹介

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2018年07月21日

カゴ釣りやフカセ釣りで釣れるイメージがあるイサキだが、磯のルアーゲームの外道として釣れることでも有名だ。

特にヒラスズキや青物などをルアーで狙っていると釣れることがある、食味もいいうれしいゲストだ。

イサキのいるポイント

基本的にイサキは群れで行動する魚。

特に流れのあるポイントに回遊することが多く、ベイトを積極的に狙ってサラシなどにも入ってくることがある。

潮通しの良いポイントや、シモリなどが多く点在する磯場や水深のある防波堤周りを狙ってみよう。

イサキ狙いにおすすめのルアー

イサキ狙いのルアーで定番とされているのは遠投が可能な金属製のバイブレーション、もしくはアピール力の高いブレードタイプのバイブレーションだろう。

他にも14㎝程のミノーに食いついてくることもあるほど、果敢にルアーにアタックしてくる。

クレイジーオーシャン「オーシャンフラッシュTG」

イサキ狙いでの定番はメタルジグだろう。

本製品はフラッシング効果でアピール力が高く、タングステン素材を用いることでメタルジグが小型化されているのが特徴だ。

オフショアでのスーパーライトジギングからショアジギングにまで幅広く使え、豊富なカラーライナップも魅力のひとつだ。

メタルジグはジャークなどの縦のアクションはもちろん、早巻きでのリトリーブもおすすめである。

ジャクソン「鉄PAN vib」

数あるメタル系バイブレーションの中でも特に人気のルアー。

遠投性やスイム姿勢が優れており、初心者でも投げて巻くだけなので使いやすい。

青物などのヒットに備え、大きめのフックの装着も想定しており、磯での使用も心配なく、イサキのみならずシーバスや青物など多彩な魚種が狙えるルアーだ。

コアマン「パワーブレードPB-30」

イサキに特に有効なのがスピンテールルアーに搭載されているブレードのフラッシング効果である。

シーバスで有名なルアーだが、強い波動から生まれるブレードのフラッシングはイサキの食い気を誘う。

基本的にはタダ巻きでいいが、巻く速度を変えて誘ってみるのがアタリを増やすコツだ。

イサキの狙い方

回遊性の魚であり水深のある場所を好むため、ベイトの集まる潮目などに積極的にキャストしよう。

潮の動いているポイントや、沖に流れ出している潮、鳥山などがあればなおいいだろう。

表層付近はミノーやバイブレーションの早巻きで狙い、アタリがなければウェイトのあるルアーでレンジを下げていくといい。

偏光グラスなどで魚がルアーを追ってきていないか、反応を見ながら釣るのもおすすめだ。

イサキを狙うときの注意点

イサキ狙いに用いるバイブレーションやスピンテールはアピール力が高い反面、スレやすいルアーでもある。

反応がなかったら、積極的に狙うポイントを変え群れを探すようにする。

またイサキは口が弱い魚であるため、フッキング後は丁寧なファイトを心がけよう。

イサキは夏が旬の魚

イサキは年間を通して初夏が最も美味しい魚。どんな調理法でも美味しくいただける高級魚だ。

ライトなエギングタックルやシーバスタックルでも狙える魚なので、群れが回っていたら専門で狙ってみるのも面白いだろう。

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