誰でも簡単に根魚をゲット! 「穴釣り」のやり方まとめ

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2015年08月30日 (最終更新日:2017年02月26日)

目次

  1. 穴釣りで釣れる魚
  2. 穴釣りのタックル
  3. 穴釣りで使う餌
  4. 穴釣りのやり方
  5. 穴釣りにおける注意点

使い分けると効果的!穴釣りで使う餌

次に、穴釣りで効果的な餌を紹介していく。使い分けることで好釣果が得られるはずだ。

青イソメ

青虫などとも言われる穴釣りの定番エサ。餌持ちも程よく、幅広い魚種が狙えるのが魅力だ。

穴釣りで使う場合には太めのものを用意し、適度な長さにちぎって使うようにしよう。刺し方は通し刺しが基本だが、小さいものは房掛けにしよう。

これで完璧! 4種類の「虫餌の刺し方」の手順まとめ

イワムシ

青イソメに似ているが、こちらの方が大きく、太い。大型根魚に最適な餌で、青イソメよりも強烈なニオイを出すため、食いの悪い時に効果抜群だ。

餌を豊富に取り揃えている釣具店でないと販売されていない場合も多く、他の虫エサと比べてもかなり高価だが、使ってみる価値は大いにあるだろう。

魚の切り身

カツオのハラミやサバなど、光る皮をもつ魚の切り身も効果的。強いニオイと皮の輝きが魚達に強くアピールしてくれる。

虫エサで反応がない場合のために用意しておきたい餌だ。

イカの短冊

イカの特徴はなんといっても餌持ちの良さ。餌取りのフグやベラに突かれても餌が無くなり難い。

アピール力を高めるために、赤色などに着色したりニオイを付けたものが市販されているので、試してみるとよいだろう。

魚の切り身やイカは、針にチョン掛けしたり縫い刺しにする。餌持ちを重視するなら縫い刺しがおすすめだ。

オキアミ

上記の餌に比べて餌持ちが悪く使用頻度が低いが、虫エサなどには食わない魚が釣れるのが特徴。メバルなどを狙うならオキアミがおすすめである。

また、使用する場合にはなるべく硬めのものを使用するようにしよう。

生き餌が苦手な場合には…

穴釣りのポピュラーな餌である虫エサが苦手な方には、上記の魚の切り身やイカはもちろんのこと、虫エサを模したワーム素材のものがおすすめ。

ワームにニオイや味が付いており、生き餌にはどうしても劣るが十分な釣果を保証してくれる。

【次ページ:穴釣りのやり方】

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