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6631アクセス 2015年08月30日

きちんと処理すれば美味しく食べれる! ブラックバスの臭みを抜く下ごしらえ

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出典:ブラックバスを釣って食う さばき方編 River-fishing Catch & Eat – YouTube

現在はリリースされ持ち帰られることが少ないブラックバスも、元々は食用として輸入された魚。適切な下処理をして調理すれば、臭みのない綺麗な白身の魚として食べることができる。

しかし、全国に数多くあるリリース禁止のエリアでは、バスを回収するためのボックスが置いてあり、処分されてしまうことがほとんど。せっかく釣った魚、ブラックバスと言えどなるべく美味しくいただくようにしよう。

美味しく食べるためのブラックバスの下処理

準備するもの

  • ロコ取り
  • 出刃包丁
  • 皮を引くための柳刃包丁
  • 料理バサミ

ブラックバス下処理の手順

  1. ウロコ落としでウロコを落とし、綺麗に洗い流す。
  2. 頭を落とすときは胸ビレの後ろに包丁を突き立て、中骨を断ち切り、腹の方は内臓を傷つけないように、切れ込みをいれて折るように頭を取り除こう。
  3. 背の方から包丁をいれて中骨まで切れ込みを入れ、腹も同様に中骨まで切れ込みを入れる。その後料理バサミを使って、身を切り離す。
  4. 反対側の身も同様に切り離し3枚に下ろす。
  5. バスの匂いの元である浮き袋周辺の脂身は、フライや天ぷらにする場合は肋骨と一緒にすきとり、煮付や焼き魚にする場合はウロコ落としなどでこすり落とそう。
  6. ブラックバスの皮は30cm以下のサイズなら匂いがないことが多いが、気になる人は柳刃包丁などを使って皮を剥ぐ。
  7. 最後にフライ・天ぷら用の身は中骨のあった位置にある「血合い骨」を取り除いて完成。

ブラックバスを食べてみよう

きちんと処理すれば美味しく食べることのできるブラックバス。匂いのもとの脂身を取り除けば、癖のない味を楽しむことができるので、ぜひ一度試してみよう。

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