【宗さんからの寄稿】梅雨明けのデイゲーム!小さなアタリを捉えると上がってきたのは…!?

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2018年07月08日 (最終更新日:2018年12月13日)

東京も梅雨があけて暑い暑い夏がやってきました。連日の猛暑日が続く中、仕事終わりに涼を求めてナイトゲームに。

6月末日、釣り場に着くと南風が強く吹いていて、やりにくい状況ではあるが釣りが成立しないわけでは無いと考えてウェーディングしてみる。

暗部を狙うと…!

上げ始め三分位のタイミングで2本目の橋脚から2~3m手前に小さな起伏があり魚の通り道になりそうなスリットがあるので、流れが出てくるのと潮位が上がって来るのを待ち、あまり前に出ないように、立ち位置を膝上の潮位を目安にスリットを目掛けて表層からミノーで明暗のクロスに流し込む。

最初は風の強さに慣れず、ラインスラッグを取ったりティップを下げて、ラインが風の影響を出来るだけ受けないようにリールハンドルから伝わるルアーの引き抵抗を感じながらリーリングをする。

最初は暗部までルアーが流し込まれてなかったらしく、暗部までルアーがしっかりと入るとココんっ?!っとセイゴがヒット(*゚∀゚*)

風が強すぎて上手く写真が撮れず、魚が暴れた時に飛ぶ波飛沫にピントが合う始末Σ(‘◉⌓◉’)

風は収まらず、深く入ると危険な感じな為にその日は納竿しました。

7月に入り、猛暑日が続くと赤潮や青潮などで魚に影響が出る前に、干満差が少なく釣りが出来る時間は短いがデイゲームを楽しんでおこうとホームにウェーディング釣行。

7/2 am10:00~ 下潮 晴れ 炎天下 南風 中潮

ポイントに着くと南風が強く、下潮がなかなか効いていない。こういう時は地合いも短く、潮が走ったタイミングでしか釣れない事が多々ある。

水の色は笹濁り。前回のデイゲームから思っていたが、晴れていて笹濁りからすみ潮の時はナチュラル系のフラッシングの強いルアー。

にバイトが多く感じる。大きい河川であると底の砂を巻き上げながら流れるので水の色を判別し辛らいがナチュラル系カラーのレイン14gからスタート。テクニカルホールにスナップを通してダウンクロスに投げてタダ巻き。

牡蠣瀬帯の上を通したり、流れのあたるエッジの横を通すイメージで巻いてみるが反応が無い。

喰わせの間を作ったりリアクションを誘発させるイメージでショートジャークを織り交ぜて速く動かすとココっ?!と小さなアタリが出始めた。

アタリを捉えると…?

レンジが上過ぎるのかと思い、3回のショートジャークに一回のフォールを織り交ぜる。根掛かりが嫌なので1.5秒位巻きもロッドアクションも止めるとカッ?!っと引ったくる様なバイト(*⁰▿⁰*)

エラ洗いをしないのでスレかな?と巻き寄せてみたら今年一発目のチヌ。小さいけれど綺麗なチヌが釣れました。

その後はニゴイのバイトに悩まされて干潮時間になり、帰り道が深くなる前に納竿としました。

橋下のシェードにはスズキが溜まっていた様子で、濁りがキツくなく晴天の日はシェードに溜まる?なんて事も考えながら次回に繋げたいとおもいます。

今回のタックルセッティング

ロッド / 天龍「パワーマスターサンドウォーカーPMS9102S-ML」

リール / シマノ「NEW エクスセンス 3000MHG」

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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