小さな魚が珍魚に化ける?ハヤブサの泳がせセットでわらしべ長者フィッシング

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2018年07月19日 (最終更新日:2018年08月31日)

目次

  1. まずはサビキ釣りで泳がせのエサを確保しよう
  2. ちょい投げ釣りでもエサが確保できる
  3. 泳がせ釣りスタート!アタリを増やすコツを紹介
  4. 泳がせ釣りで釣れたのは…まさかの珍魚!?

ちょい投げ釣りでもエサ確保

アジ、サバがなかなか釣れない状況や、回遊を待っている間はちょい投げ釣りでエサを確保するといい。

ちょい投げ釣りのターゲットとなるシロギスは、ヒラメやマゴチなどを狙う際にやわらかくて食い込みがよい上質なエサとなる

ちょい投げ釣りの仕掛け

ちょい投げ釣りの仕掛けはハヤブサの「ライトショット」シリーズを使用。

シンプルで扱いやすい1本針仕掛けから、複数ヒットを狙える3本針仕掛けまでが豊富にラインナップされている。

いずれもルアーロッドやコンパクトロッドでの使用を想定しているため、仕掛けの全長が短くなっており、投げ釣り初心者でも扱いやすい。

またエサをつけるだけですぐ投げられる、天秤付きのセットもラインナップされている。

この製品は同社オリジナル形状の天秤を使用しており、トラブルが起こりにくく釣り初心者にもおすすめだ。

ちょい投げ釣りの仕掛けに迷ったら、とりあえずこの製品を購入するといいだろう。

セットの天秤は5~8号(約18~30g)がラインナップ。

これらはシーバスロッドやエギングロッドの負荷に合わせているため、手持ちのルアーロッドでも安心してフルキャストできる重さだ

シロギス狙いのエサはジャリメ(イシゴカイ)を使用した。

頭のやや下から針を通し、まっすぐになるよう針につける。

アオイソメ(青虫)でもよいが、ジャリメのほうが細くてやわらかいため、シロギスの食いがよい。

ちょい投げで釣れる泳がせ釣りのエサ

セットした仕掛けをキャストし、着底させ海底をズル引きながら探っていく。

引きずる際に感じる海底の凹凸(ヨブ)を感じた場合、そこで一度仕掛けを止めるとアタリが出ることが多い

しばらく探っていると、すぐに狙いのシロギスが登場。

10~15cmほどのサイズで食べるには少し小さいが、泳がせ釣りのエサとしては最適なサイズだ。

針を飲んでしまったシロギスは、このようにハリスを切って生かしておくといい

飲まれた針を無理に引き抜くとすぐに死んでしまい、泳がせ釣りのエサとして使用できなくなってしまう。

ちょい投げ釣りをしているとシロギスと同様によく釣れるのがこちらのメゴチ。

シロギスと比べるとあまり泳ぎ回らないが、生命力が強くマゴチ狙いにはとても適したエサだと言われている。

料亭の天ぷらネタとしても出されており、人にとっても最高に美味な魚だ。

シロギスの鋭いアタリは病みつきになり、エサ確保という本来の目的を忘れてハマってしまうこともある。

泳がせ釣りのアタリを待つ時間にも楽しめるので、仕掛けとエサを少しずつ準備しておくと退屈せずにすむ。

【次ページ:泳がせ釣りスタート!アタリを増やす秘訣とは】

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