夏の釣りのマストアイテム!釣り人の肌を守る「日焼け止め」の種類と重要性

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2018年06月28日

日差しが強い中で楽しむ夏の釣りでは、「紫外線対策」が必須となる。

水辺で行う釣りは水面からの反射光も受けるため、日焼け止めを塗っていないと大変な思いをすることになりかねない。

今回は、夏の釣りにおける「日焼け止め」の重要性について紹介していこう。

「日焼け止め」とは

人間の大敵ともいえる紫外線を防せいでくれるのが「日焼け止め」の役割りだ。

みなさんは日焼け止めに表記されているSPFとPAという文字を見たことがあるだろうか。

紫外線には紫外線A波・B波・C波と3種類あり、紫外線A波をガードするのがPA、紫外線B波をガードするのがSPFというように、それぞれ役割りが違う。

  • SPFはSPF10などと表記される(SPFは20〜25分で1単位となっており、SPF10だと、20分×10(SPF)で3〜4時間の間の使用に耐えるという意味)。
  • PAはPA+などと表記される(PAは++++、+++、++、+の4段階で、+の数が多いほど紫外線A波を防ぐ効果が高い)。

「日焼け止め」を使うメリット

それぞれの紫外線は以下のような問題を引き起こす。

  • 紫外線A波:肌を黒くし、シワやたるみの原因となる
  • 紫外線B波:肌を赤くし、くすみやシミ、肌荒れの原因となる

紫外線を受け続けると肌が火傷のようになり赤くただれることもあり、将来的に皮膚ガンになる恐れすらある。

これらを防ぐのが「日焼け止め」であり、使用する最大のメリットといえるだろう。

「日焼け止め」を使うデメリット

「日焼け止め」を塗った後に汗をかくと、肌がベトベトし、不快感へつながることがある。

また、釣りが終わった後にしっかり洗い流さないと肌荒れの原因ともなってしまう。

上記のようなデメリットはあるが、メリットの方がはるかに大きいので夏は積極的に使用するようにしてほしい。

「日焼け止め」の種類

日焼け止めは各社さまざまなタイプのものが発売されている。

以下では全ての種類ではなく釣り人に合った種類別に紹介していくので、自身に合ったものを見つけるようにしてほしい。

ジェル・クリームタイプ

一番メジャーなタイプなだけに商品ラインアップが圧倒的に多い。よって好みの商品が見つかる可能性も高い。

液状であるため、肌の上で伸ばしやすく、塗りムラができにくい。

粘度が高いものは肌が白くなってしまいがちなのが難点だ。

スプレータイプ

吹きかけるだけでいいので、一番お手軽なタイプががこのスプレータイプだ。

使用後に手を洗う手間も省けるが、必要のない部分までスプレーがかかってしまうのが難点だ。

めんどくさがりな方や、初めて日焼け止めを使う方にもおすすめしたい。

スティックタイプ

便利なコンパクトサイズなものが多く、釣行用のカバンやウェアのポケットに入れ持ち運べる商品が多い。

スティックタイプなので手が汚れず、塗る場所や時間を選ばないのも大きなポイントだ。

携帯性がウリなだけに、防虫も同時にしてくれるといったアウトドアに特化した商品もあるのも嬉しい。

ウェットシートタイプ

既に汗をかいてしまっている肌の上から、汗をふき取りつつ日焼け止めを塗れるのがウェットシートタイプだ。

手も汚れず手軽であるが、長時間の釣行では塗りなおしが必須となることも多い。

また保存に気を使わないと、シートが乾燥して次回使えなくなるというデメリットがある。

パウダータイプ

粉状の日焼け止めをパフで塗っていくのがパウダータイプだ。

塗った直後のベタツキ感や顔のテカリなどの不快感がないため、短時間の釣行に向いている。

手が汚れず便利だが、人前でパフを使うのが恥ずかしい方は、他の種類を選ぶのが無難だろう。

自身に合ったものを選ぼう

今回紹介したタイプの他にも、多くの種類の日焼け止めが発売されている。

男性であっても恥ずかしがらずに、堂々と日焼け止めを使うようにしよう。

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