【ビデオカメラ編】高画質で本格的な撮影を!感動の瞬間を残すツールの選び方

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2018年09月02日


釣り中の思い出をできるだけ鮮明に、美しく残したい。アクションカメラの画質や性能では物足りない。

そういった方におすすめの、釣りに適した本格的なビデオカメラの選び方を紹介しよう。

ビデオカメラの選び方


本格的な映像を撮影したければ、アクションカメラでもデジタルカメラでもなく、ビデオカメラを選ぶようにしよう。

アクションカメラと大きく違うところは、手ぶれ補正の性能とズーム機能の有無。

ビデオカメラはほとんどの場合手持ちでの撮影となるため、グループでの釣行時にそれぞれはアクションカメラ、全体でひとつビデオカメラというのが理想だろう。

また釣り以外の用途でも活躍の場面が多いため、子供の運動会を取るビデオカメラと併用、というのもいいだろう。

釣りのビデオカメラを選ぶ際にチェックしたいこと

釣りに適したビデオカメラを選ぶ際は、防水性や画質、手ぶれ補正機能はもちろんのこと、以下の4つのポイントを抑えておくといいだろう。

耐衝撃性

魚のヒットシーンに慌てて荷物から取り出す、といった状況で登場することもあるビデオカメラ。

そんな時にもし落下してしまっても、壊れない耐久性は釣り人にとって重要なポイントだろう。

撮影可能時間

釣り場ではバッテリーが充電できる環境にないことが多いため、長時間撮影できるバッテリーと録画容量は注目したいところ。

どれくらいの時間撮影することになるかを考えて、選択の基準に入れておこう。

ズーム性能

ズーム性能がしっかりしているビデオカメラを使えば、アクションカメラとは違い遠くの鳥山やナブラ、ルアーの動き、ヒットシーンまで鮮明に撮影可能だ。

自動風音カット機能

釣りの動画でよく聞く「ゴォー」といった音は、風の音をマイクが拾ってしまうことで起きる現象だ。

外部マイクを接続すれば解決することもできるが、あの雑音を自動でカットしてくれる機能は釣り人にとって魅力的だと言える。

釣りにオススメのビデオカメラ紹介編

先ほど紹介した点に配慮された、釣行の際だけでなく普段使いにも十分な機能を果たすビデオカメラをふたつ紹介しよう。

JVCケンウッド「Everio R GZ-RX670」

この商品の魅力はJVCの「QUAD PROOF」だ。

「水深5mの防水、IP5Xの防塵、1.5m耐衝撃、-10℃の耐低温」というタフネス性能を持ちながら、連続約4.3時間の撮影が可能である。

それでいてカメラ本体はコンパクトで約300gと軽く、タックルボックスにポンと入れておく、といったことも。

4K映像には対応しているものの、コストパフォーマンスの高い製品と言えるだろう。

JVCケンウッド「Everio R GZ-RY980」

上記に挙げたメーカーJVCのフラッグシップモデル。

先ほどのタフネス性能「QUAD PROOF」を備えながら、4Kでの撮影が可能な製品だ。

重さが倍の約600gになるが、画素数やレンズ、画像処理エンジンで、高画質かつ高精細の映像を撮影できる。

より鮮明に残そう

映像が鮮明であればあるほど、のちに見返した際、浮かび上がる記憶も鮮明になる。

一人で釣りながら撮影をするのは中々ハードルが高いので、複数人で一台、といった買い方もいいだろう。

アクションカメラやデジカメでは満足できない方は、選択肢のひとつとしてビデオカメラをチェックしておこう。

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