【デジタルカメラ編】これであなたも釣りチューバー!?感動の瞬間を残すツールの選び方

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2018年07月22日 (最終更新日:2018年08月07日)

アングラーにとって釣れた魚の数や大きさはもちろん重要だが、厳しい状況の中で獲った1匹や、魚体の美しい魚に出会えた時こそ記憶に残るものだ。

そんな思い出の魚たちを美しく残すためのツールを紹介していくシリーズ。今回は釣り人にとっても身近な「デジタルカメラ」について紹介していこう。

最高の瞬間を切り取ろう-デジタルカメラ編-

魚体や魚とのツーショットの写真を綺麗に残すには、画質のいいデジタルカメラが最適だ。

写真なら今のスマホでも十分綺麗に撮れる、と思う人も多いかもしれない。

そんな方のために今回は、iPhoneとの差に着目しデジタルカメラを選ぶ際にチェックしたいことを紹介していく。

釣りのデジタルカメラを選ぶ際にチェックしたいこと

防水性や画質、耐衝撃性はもちろんのこと、ここでは以下の3つに焦点を当ててみる。

ボケ味

これは最もスマホで撮影した写真との違いを感じやすい点だ。今はスマホでもボケた写真が撮れるが、あくまでそれは擬似的なものであり、画像の綺麗さはデジタルカメラの方がはるかに上だ。

防水コンデジの中でも、F値(ここでは、ボケやすさの基準とする)の低いものを選ぶのが良いだろう。

接写性

魚を撮影する時には一度顔に寄ってから、全体を写すように撮影すると綺麗に撮れる。

魚の生き生きした表情を大きく撮りたいときにも、どこまで寄って撮れるかの接写性は非常に重要だ。

そのためなるべく最短撮影距離が短いものを選ぼう。

片手での操作性

魚を撮る際には、片手で素早く撮影を済ませるのが望ましい。そのため、片手で電源から撮影までの操作を容易にできるものが望ましい。

釣りにオススメのデジタルカメラ紹介編

以上の項目を踏まえて、釣りに最適なデジタルカメラを紹介していこう。

価格が安いものもあるが、画質がiPhone以下ということもあるので、あえてデジタルカメラを買うならば、という視点でみると以下のふたつがおすすめだ。

Nikon「COOLPIX AW130」

  • F値 F2.8(W)~F4.9(T)
  • 防水深度 30m
  • 最短距離 1cm
  • 有効画素数 1605万
  • 耐衝撃2.1m

こちらはNikonから発売されているアウトドア用デジタルカメラ。

Nikonの暗所に強くワイドに撮れる高性能レンズを搭載、このレンズは明るくてボケやすく、描写力に優れている。

そしてハードすぎないデザインのため、シティーユースにも対応しているところが魅力的だ。

オリンパス「STYLUS TG-4 Tough」

  • F値 F2.0(W)~F4.9(T)
  • 防水深度 15m
  • 最短距離 1cm
  • 有効画素数 1600万
  • 耐荷重100kgf
  • 耐衝撃2.1m

あらゆるアウトドアの使用を想定した機能と、それに耐える頑丈なボディを搭載。

F値2.0~という、明るくボケやすいのが特徴のコンデジだ。加えて、RAW撮影(生のデータとして残す記録方法)にも対応していることも魅力的だ。

片手での使い勝手も良く、汎用性の高いカメラと言えるだろう。

最高の瞬間を切り取ろう

魚釣りは魚との駆け引きを楽しむのが最大の魅力だが、それに付随した自然との対話も捨てたものじゃない。

そういった自然の表情を切り取るのもよし、釣り上げた魚を思い出として撮影するのもよし。

いきいきとした表情や鮮やかに輝く模様の一瞬を、感じたままに写真として残してみよう。

写真を通して釣りの魅力を倍増させてみてはいかがだろう。

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