【Aji-canさんからの寄稿】青物リベンジ!高速回収中に水面を割ったのは…

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2018年06月25日 (最終更新日:2018年12月13日)

五月最期の青物釣行。

この時、もう南のエリアは無いだろうと、北のエリアを目指して出かけた。

結果は惨敗。

帰りに足りない備品を買い足したくて友人と釣具店に寄り道することにした。

そこで店員さんからある事を聞いてしまった…。

「南で今日、爆ったらしいですよ!ほら」

そう言って店員さんは写真を見せてくれた。

「マジか……。」

それはもう無いと見切ったエリアでの共通の知人の釣果だった。

さすがにヘコんだ。

というか膝から崩れ落ちた。

次からもうリバーシーバスを狙うつもりで、計画を立てていたが変更。

もう、一回!

次こそはリベンジを!!

次の休みまで友人と二人で集められるだけの情報を集め、行ける範囲で調査釣行を重ねた。

リベンジマッチ!

そして、迎えた休日。

先週の勢いはどこえやら。

芳しくない情報ばかり。

でも、やらなきゃ釣れない!!

今まで深く考え過ぎて外してばかりだったのでメジャーポイントに掛けることにした。

暗いうちからポイントにエントリーして、明るくなるのを待ってスタート。

とくにベイトが沢山居るわけでもなく、鳥山が立つわけでもない静かな海に黙々とジグとプラグを投げ込む。

たまにイナダ周りで釣れるが続かない。

たまたま回遊してきたヤツが釣れてるだけ。

まさかの高速回収中に

どんどん明るくなり、いよいよ本格的に釣れなくなってきた。

そうなるとキャストもいい加減になる。

お隣さんのテリトリーをかすめるようにジグを入れてしまい慌てて回収する。

「ヤバいヤバい!でも…ついでにアクションを入れて回収しちゃおうっと」

ジグをスキッピングさせるように表層を弾くように回収。

モワン…

「きた!食え!」

ゴン!!

「乗った!!」

乗せた後はひたすらゴリ巻き。

足元まで寄せてから、テトラに潜ろうしたり、横に走ったりとてんやわんや。

新しいロッドが思った以上に曲がるから、ラインが何度もテトラに擦られて苦労した。

サイズは60ちょいの可愛いサイズだったけど。

まぁ、いいでしょう!!

その後も頑張って竿を振り続けましたが、何も無し。結局この一本だけで終了。

これにて春の青物シーズン終了!!

秋にはバッコバコ釣れる事を祈りつつ、次からは川に移行したいと思います。

と、言いつつまた行くかも?

今回のタックルセッティング

ロッド/ ジャンプライズ「モンスターバトル 99」

リール / シマノ「ツインパワーXD 4000XG」

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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