フラットフィッシュをミノーで攻略!有効な場面とおすすめルアー5選

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2018年06月25日

フラットフィッシュは海底付近でのみエサを捕食していると思われがちだが、実はアジやイワシといった表層〜中層を泳ぐベイトフィッシュも大好物である。

そのため、専門で狙うにはベイトフィッシュフィッシュライクなアクションを出せるミノーの存在が欠かせない。

今回はフラットフィッシュゲームにおいてミノーが有効な場面と、編集部のおすすめミノーを紹介していこう。

ミノーが有効な場面

フラットフィッシュはミノーやバイブレーション、ワーム、メタルジグといった様々なルアーをローテーションしながら狙っていく。

中でも特にミノーが欠かせない場面を紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

ベイトが打ち上げられている時


写真のように浜にイワシが打ち上げられている時こそ、ミノーが最も効果を発揮するシチュエーションだ。

このような時はフラットフィッシュが表層のベイトを意識している可能性が高く、よりフィッシュライクな動きを出せるミノーに分がある。

また、水面直下~中層付近をスローに引けるのもミノーの強みだといえるだろう。

沈み根付近を攻める時

沖の沈み根付近は魚が居ついている可能性が高いものの、根掛かりを恐れて思うようにアプローチしづらい。

そんな時は根の上を楽にトレースできるフローティングミノーで攻略しよう。

メタルジグよりもヒットゾーン周りをゆっくり探れるため、バイトしてくる可能性が高い。

遠浅サーフを攻める時

遠浅のサーフでメタルジグを投げた場合、速巻きしないと海底を引きずってしまうため、中層をじっくり誘えるミノーが有効だ。

このような遠浅ポイントでは手前のブレイク周辺で食ってくることが多い。

特に足がつくような浅い場所を通す場合は、水面直下を泳ぐフローティングミノーもおすすめだ。

フラットフィッシュにオススメのミノー5選

ダイワ「ショアラインシャイナーZ バーティス 120F」

ダイワから発売されている、圧倒的な飛距離を生み出す重心移動システム「サイレント・ウエイト・オシレート・PLUSシステム」を搭載したシャローランナー。

泳ぎが破綻しづらいよう作られているため、波があるサーフでもスローに水面直下を引いてこれる。

シンキングミノーを投げる前に、本製品で表層付近を意識しているフラットフィッシュがいないかチェックしよう。

シマノ 「熱砂 スピンブリーズ130S X AR-C」

シマノから発売されている、飛距離とアピール力にこだわったヒラメ用シンキングミノー。

平均飛距離は70mオーバーとメタルジグ並みの飛距離を誇る。

リップレス形状により根掛かりしにくく、遠浅サーフなどシャローエリア攻略に最適なミノーである。

デュオ 「ビーチウォーカー 110S」

DUOから発売されている、ビーチウォーカーシリーズの基本となるシンキングミノー。

スローリトリーブでのアクションも安定しており、ブレイクラインや沈み根などピンポイントで食わせたい時にも適している。

あらゆる状況に対応できるサーフゲームの基本の一本と言っていいだろう。

アングラーズリパブリック 「エフリード 90S」

アングラーズリパブリックから発売されている、フラットフィッシュ専用スペックのヘビーウエイトシンキングミノー。

90mmというやや小さめなシルエットながら抜群の飛距離を誇り、沖のブレイクラインも攻めることができる。

ベイトが小さい時や、大型のミノーに反応が悪い時に欠かせないルアーだ。

アイマ 「サスケ 烈砂 100HS」

アイマから発売されている、ヘビーウエイトシンキングモデルにチューンされたサスケシリーズのフラットフィッシュ専用モデル。

後方重心設計のためバツグンの飛距離を誇る上、強いウォブリングアクションで遠くのヒラメにもアピールできる。

サーフを広くランガンするアングラーには心強い一本となるだろう。

ミノーでフラットフィッシュを攻略しよう

ミノーはメタルジグには出せないスローなアクションを実現できるため、ルアーローテーションの選択肢として欠かせないアイテムだ。

特に上記のような場面では、ミノーを使用することで釣果に歴然の差が出ることもある。

本記事を参考にミノーを選んでフラットフィッシュ攻略に役立ててほしい。

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