【宗さんからの寄稿】自分だけ釣れない…そんななか導き出した正解のアクションとは

タグ:
2018年06月22日 (最終更新日:2018年12月13日)

東京も梅雨に入ってから大雨と言うほどのまとまった雨が無く、増水の心配もなさそう。先週から湾奥の河口部では数もさる事ながら週末に掛けて徐々にサイズも上がって来ている。

実は、前日のナイトゲームにて潮止まり下げ8~9分からウェーディングしに行ったのですが、私が来る前は二桁getと好釣果だったそうですが、私が来た途端にボイルも消え反応が無くなりホゲました………(-.-;)地合いって大事………

10/18(月)中潮 下げ 11:00~ 曇り 澄み潮気味

少し早めにポイントに到着し周りを見渡すと3人だけ(*⁰▿⁰*)しかもお久し振りのTJ氏ともお会いし鉄板ポイントに三人並んでキャスト開始。

流れは既に強く、その流れが牡蠣瀬にあたるポイントに魚が溜まり流れて来るベイトを待ち構えてるポイント。その手前は小さなワンドになって居て、少しの駆け上がりにも魚が居たりする。

1番牡蠣瀬側に陣取った方がコンスタントにポンポンと釣っているのを横目に私もアップクロスにキャストしたりクロスにキャストしたりとワンド内を探るが、なかなかアタリが来ない。

真ん中を陣取るTJ氏が流れのあたる牡蠣瀬のエッジや手前の駆け上がりでポコポコと釣り始めた。

これは少し焦りが出始め1番外側にいる私は牡蠣瀬を狙えずにワンド内の駆け上がりを探ると簡単にヒット!でもエラ洗い一発でフックアウト。

どうも活性は低くてバックリと食って来ない為、よくバラす。

15gのトレイシーだと軽いのか、浮き上がって同じレンジをトレースするのにロッドティップを立てたり寝かせたりして駆け上がりを同じ様に狙うとココんっ!とヒット。

魚のいるレンジを一定にトレースする事が今日の正解らしい。

浮き上がり過ぎない様にロッドティップを寝かせて駆け上がりを一定レンジキープして狙う。

だが、駆け上がりには数多く居ない様で潮位が少し下がると反応がパタリとなくなった。

牡蠣瀬を狙っていた方が奥の牡蠣瀬の上に立つ様にして潮目を狙うとポコポコと釣り始める。

後から凄腕のサーモン氏と小沢プロが合流して賑わって来た。

TJ氏は牡蠣瀬のエッジを狙って潮が走るタイミングでアタリを拾ったりして楽しんでいる様子。私も頑張って1匹追加。

この後水も引き始めたので牡蠣瀬の上から潮目を狙うが、私には魚が寄って来ない!(*⁰▿⁰*)

皆んなポコポコ釣れて楽しそうにしているのを横目に橋の下にいるサーモン氏を訪ねてみると爆釣モードらしく、延々と二桁ヒットだそうだ。なのに私は2匹だ………2匹DA!Σ(‘◉⌓◉’)

干潮時間を過ぎたので皆んなで岸にあがり、小沢プロはウェーダーに穴が空いていたらしく、ウェーダーをひっくり返すと2リッター位の水が出てきて笑いました(*⁰▿⁰*)ヤベーヤベー

アジの釣りやらなんやら話していたらいい時間になったので帰宅。一時帰宅………

物足りないのでナイトゲームへ!

周りの釣果に比べ、物足りなさを感じMHWを少しやって22時からナイトゲーム!(*゚∀゚*)

この前バラしたエラ洗いの長い魚を狙う。

表層からボトムまでを意識して一通りのルアーを用意。考えている事は大体一緒でナイトゲームでも鹿sanと出会い釣行開始。

この日も難しかったですが、パターンを掴んだ鹿sanが先にポコポコ釣り始め、私は半ば強引にストレッチを無視してトライデント115sを遠投し、橋脚のストラクチャーを狙うとカコンッ!とバイト!(*゚∀゚*)

サイズは伸び悩むところではありますが、夏の魚は元気いっぱいに飛び跳ねて楽しませてくれるのでおススメです(*゚∀゚*)

今回のタックルセッティング

ロッド / シマノ「エクスセンス S906M/RF – Grand Versatiler」

リール / シマノ「NEW エクスセンス3000M HG」

ルアー / ピックアップ「スリートラップ」

ジグヘッド / マドネス「バクリーヘッド 6g」

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
タグ: