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12886アクセス 2015年08月29日

バス釣りの秋の攻略法まとめ

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出典:Black-bass _ Flickr – Photo Sharing!(CC BY-ND 2.0)

人もブラックバスも過ごしやすい季節である秋。1年の中でバスの活性が高い季節でもあり、数釣りもしやすい季節である。今回は、そんな秋のブラックバスの釣り方を解説しよう。

秋のブラックバスの釣り方

バスは広範囲に居る

水温がバスが活動するのにちょうどよくなるため、バスは広範囲にベイトフィッシュを求めて散ってしまう。夏は暑さを逃れられるようなシェードを攻めていけばよかったが、秋には広範囲を効率よく探ることが必要になる。よって、秋にはいわゆる「巻き物系」が効果を発揮するのだ。

巻き物系の中でも、まずは根掛かりの心配が少なく、全レンジをサーチ可能なスピナーベイトがおすすめ。スピナーベイトでサーチしてみて、バスのいるレンジが分かれば一定層をトレースできるクランクベイトにチェンジしたり、オープンなエリアであればさらに飛距離の出るバイブレーションにチェンジすると良いだろう。

ベイトフィッシュを意識した釣りを

秋のバスは食い気が強く、特に水温が下がってきた晩秋からは冬に備えて荒食いをするタイミングもある。そのため、ベイトフィッシュを探したり、その回遊するルートを予測してポイントを攻めると釣果に繋がりやすい。

ターンオーバーに注意

ターンオーバーとは、急激な冷え込みなどにより水温が下がった表層の水が底へと沈み、逆に底層の水が表層へと浮いてくる現象。底層の水は酸素が少なく、魚にとって良い水ではないため、これが発生すると当然魚の活性は下がる。

竿先などで水をかき回してみて多くの泡が消えずに残っている場合、ターンオーバーが発生している可能性が高い。こうなると、秋の定番の攻め方である巻き物の釣りでは対処できないことがある。

ターンオーバーにより活性が下がったバスには、やはりスローな攻め方が有効。または、ターンオーバーの影響が少ないシャローエリアや、インレット付近などの水が動く場所を探して攻めてみるのもひとつの手だ

秋バスにおすすめルアー

O.S.P・ハイピッチャー

ワイヤーが強く、タフなスピナーベイト。数釣りにもおすすめだ。

ダイワ[Daiwa]・ピーナッツ2

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低価格でガンガン使えるところが魅力だ。もちろんよく釣れる。

ジャッカル[JACKALL]・TN60

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ボトム感知能力に優れたバイブレーション。飛距離も抜群だ。

秋バスを攻略しよう

バスの居場所を見つけ、ターンオーバーを攻略できさえすれば、秋は比較的釣りやすい季節だ。気候の上でも初心者にもぴったりなので、どんどん釣行へ行こう!

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