秋のバス釣り攻略法まとめ!一年で一番釣りやすい季節

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2018年08月29日

人もブラックバスも過ごしやすい季節である秋。

1年の中でバスの活性が高い季節で、数釣りもしやすい初心者にもおすすめの季節だ。

今回はそんな秋のブラックバスの釣り方を解説しよう。

秋のブラックバスの釣り方

秋のブラックバスは、他の季節と比べて食いはいいが狙う場所を定めにくいなどの特徴がある。

その特徴と攻略法を以下に紹介していこう。

バスは広範囲に居る

水温がバスが活動するのにちょうどよくなるため、バスは広範囲にベイトフィッシュを求めて散ってしまう

夏は暑さを逃れられるようなシェードを攻めていけばいいのだが、秋には広範囲を効率よく探ることが必要になる。

よって、秋にはいわゆる「巻き物系」が効果を発揮するのだ。

巻き物系の中でも、まずは根掛かりの心配が少なく、全レンジをサーチ可能なスピナーベイトがおすすめ。

スピナーベイトでサーチしてみて、バスのいるレンジが分かれば一定層をトレースできるクランクベイトにチェンジしたり、オープンなエリアであればさらに飛距離の出るバイブレーションにチェンジしたりするといいだろう。

ベイトフィッシュを意識した釣りを

秋のバスは食い気が強く、特に水温が下がってきた晩秋からは冬に備えて荒食いをするタイミングもある。

そのためベイトフィッシュを探したり、その回遊するルートを予測してポイントを攻めたりすると釣果に繋がりやすい。

またバスがメインで捕食しているベイトフィッシュが何なのか見極めるのも釣果を伸ばすコツ。フィールドごとにある程度決まっている場合も少なくないので、事前に調べておくのもひとつの手だろう。

ターンオーバーに注意

ターンオーバーとは、急激な冷え込みなどにより水温が下がった表層の水が底へと沈み、逆に底層の水が表層へと浮いてくる現象のこと

底層の水は酸素が少なく魚にとっていい水ではないため、これが発生すると当然魚の活性は下がることになる。

竿先などで水をかき回してみて多くの泡が消えずに残っている場合、ターンオーバーが発生している可能性が高い。

こうなってくると、秋の定番の攻め方である巻き物の釣りでは対処できないことがある。

ターンオーバーにより活性が下がったバスには、スローな攻め方が有効だ。

またはターンオーバーの影響が少ないシャローエリアや、インレット付近などの水が動く場所を探して攻めてみるのもひとつの手だろう

秋バスにおすすめルアー

秋バスには巻物系のルアーがおすすめと紹介したが、ここで編集部が秋におすすめしたいルアーを紹介しよう。

O.S.P「ハイピッチャー」

スピナーベイトのド定番。巻けば釣れる必殺ルアーだ。

スピナーベイト=大型のイメージが強いが、しっかりとスモールサイズも拾っていけるので数釣りにもおすすめだ。

エバーグリーン「ワイルドハンチ」

こちらはクランクベイトのド定番。グリグリと巻いてる感覚が手元まで伝わってくるので、初心者でも扱いやすく使っていて楽しいルアーだ。

ゆっくり巻いたり早めに巻いたり、巻くスピードを調整して使ってみよう。

ジャッカル「TN60」

広く探るには飛距離抜群の「TN60」がおすすめだ。

ボトム感知能力にも優れており、アングラーの実力次第でさまざまなアクション、使い方が可能だ。

秋バスを攻略しよう

夏が終わり涼しくなるに連れ、バスがエサを求めフィールドを泳ぎ回るようになる。

そのぶん居場所を見つけづらくはなるが、逆に言えば「どこでも釣れる」ようになるというわけだ。

広い範囲を狙うことで、秋のバスを攻略してみよう。

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