初心者におすすめの「ライトルアー船」とは?3時間で50匹の釣果も

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2018年06月18日

オフショアのルアー釣りといえば、初心者には敷居が高く手を出しにくいイメージをお持ちではないだろうか。

そんな先入観を覆すほど手軽、かつ楽しいオフショアのルアー船が都心からごく近くにあるのだ。

今回は、神奈川県の湘南エリアから出船している「ライトルアー船」を紹介しよう。

ライトルアー船とは

ライトルアー船とは、神奈川県の湘南エリアで春~秋に出船している遊漁船のメニューである。

湘南エリアは都心からでも1時間ほどと近く、公共交通機関でもアクセスしやすい。

実釣時間が3~4時間と短いため、初心者はもちろん女性や子供でも安心して楽しめる。

短時間の乗船メニューであるため、一人4,000円前後とリーズナブルな乗船料金も魅力のひとつ。

このようにオフショアルアー船とは思えないほど手軽で、敷居が低い釣りがライトルアー船だ。

ライトルアー船の対象魚

ライトルアー船では、ルアーで釣れる魚すべてが対象魚だ。

大型のサバを中心に、シイラやイナダ、ソウダガツオなど何が釣れるかわからない楽しさがある。

時には絶品の本ガツオや、20kgのキハダマグロが掛かることさえあるほどだ。

上記の通り、主に回遊魚が対象であるため、魚の活性次第ではルアーを落とすだけで誰でも簡単に釣れる。

筆者が以前乗船した時には、高活性の群れに遭遇し3時間で50匹以上のサバを釣り上げた。

ライトルアー船の使用タックル

ライトルアー船でのタックルは、専用の道具は必要なく万能の船竿やバスロッドでOK。

もしそれらのタックルを所持していなくても、レンタルタックルのサービスが完備されているので安心してほしい。

ルアーは40~80gのメタルジグを中心に使用する。

メタルジグの選び方がわからなくても、当日船宿で購入することもできるという初心者に優しいサービスも。

ナブラが立っている時は、メタルジグ以外にもバイブレーションやトップウォータープラグを使用しても楽しいだろう。

安全のために、ルアーのフックは必ずバーブレスを使用するのがマナーとなる。

一般のフック場合は、ペンチでカエシを潰してから使用するようにしよう。

ライトルアー船を出船中の船宿

ライトルアー船は以下の船宿より出船している。

気になったら船宿のHPから問い合わせしてみよう。

島きち丸

浅八丸

ライトルアー船に挑戦してみよう

ライトルアー船はとにかく手軽であるため、オフショアデビューのみならず、釣りそのもののデビューにもおすすめだ。

普段は陸っぱりでしか釣りをしないアングラーも、船に乗れば驚くほど簡単に青物が釣れるだろう。

多くの初心者がこの釣りに挑戦し、オフショアの魅力にはまっていくことを願いたい。

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