段差がなくなる!目減りしたPEラインをスプールにピッタリ巻き直す方法が判明

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2018年06月15日

出典:【完全版】PEラインと下巻きをピッタリ巻く方法・ラインメンテナンス(スピニングリール編) – YouTube

日々釣りを楽しんでいると、ライントラブルなどでラインが少なくなる経験をしたことがあるだろう。

まだまだPEライン自体は使えるのだが、そのままにしておくとスプールエッジとの段差が障害となりルアーの飛距離が落ちてしまう。

今回は、目減りしたPEラインをスプールにピッタリ収まるように巻き直す方法を紹介しよう。

PEラインと下巻きをピッタリ巻く方法

目減りしたPEラインをスプールにぴったり収まるように巻き直すには事前に用意すべき道具がある。

  • 空のラインスプール2個
  • 下巻きに使うナイロンライン
  • 高速リサイクラー(あると便利)

高速リサイクラーがあると大変便利だが、なくても成立するので安心してほしい。

PEラインと下巻きをピッタリ巻く手順

  1. 空のラインスプールに、リールに巻いているPEラインのみを全て巻いていく
  2. リールに巻いてあった下巻きのラインはカットして処分する
  3. PEラインを水で洗い塩抜き
  4. スプールを掃除する
  5. 空のリールにPEラインを巻いていく
  6. PEラインを巻き終わったら、その上から下巻き用のナイロンラインを好みの高さまで巻く
  7. 下巻き用のナイロンナインを空のラインスプールに巻き直し、PEラインと結束してその上からPEラインを全て巻く
  8. もう一度空のラインスプールに全て巻きかえる
  9. メインのリールに巻く

巻き直す工程が3回(ラインスプール→ラインスプール→リール)あるため大変そうに見えるが、巻くだけなので見た目ほど大変ではない。

なによりライントラブルも減り、ルアーの飛距離も安定するのでメリットしかないといえる。

スプールを確認してみよう

手持ちのリールに巻いているラインは目減りしていないだろうか。

下巻き用のナイロンラインは500円程度で手に入るため、釣行前に必ず巻き直しておくことをおすすめしたい。

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