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アジとヒラメを同時に狙える?堤防から楽しめるくわせサビキとは

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アクセス 2018年06月14日

サビキ釣りをしていると、予期せぬ大物に仕掛けを切られた経験はないだろうか。

そんな悔しい思いをしたことがある方には、アジやイワシを釣りながら万が一の大物にも対応できるくわせサビキがおすすめだ。

今回は大物も小物も同時に狙えるこの釣りの魅力について紹介していこう。

喰わせサビキの特徴

左が通常のサビキ仕掛けで、右がくわせサビキ仕掛け。

仕掛けの形自体は大きく変わらないが、同じ大きさの規格であれば、くわせサビキ仕掛けは幹糸や枝糸が通常の3倍~4倍太くなっている

また大物が掛かっても伸ばされないよう、太軸の針を採用しているのも特徴だ。

釣り方の基本は、サビキ釣りをして掛かった魚を回収せずそのまま待つだけ

小物釣りだけでなく、そのまま置いておくだけで泳がせ仕掛けにもなるという、まさに一石二鳥の釣りなのだ。

掛かった魚が動き回ることで誘いとなり、コマセを入れなくても他の針に魚が食いついてくることもある。

くわせサビキのいいところ

仕掛けが切られにくい

前途の通り、くわせサビキは最も細い枝部分でもハリス4(16lb)前後を使用している。

掛かった魚に襲いかかってくるシーバスやヒラメはもちろん、50cm程度の青物であれば難なく対応出来る太さだ。

仕掛けが絡みにくい

通常のサビキ仕掛けはハリス1(4lb)程度と細いものが多く、長時間魚を泳がせていると糸ヨレが生じライントラブルの原因となる。

くわせサビキであれば太いハリスであるため、魚がかかったまま放置していても糸ヨレが起きにくいのが特徴だ。

また大きなアジやサバがかかって走り回っても、くわせサビキであれば仕掛けがダメになることも少ない。

大物が針掛かりしやすい

通常の泳がせ釣り仕掛けの針は1本または2本であるが、くわせサビキの場合はご覧の通り5~6本の針が付いている。

したがって魚の口だけでなく、別の針が身体のどこかに掛かる可能性が高いのだ。

複数本の針が魚にかかればバレにくくなるため、キャッチできる確率も高まる

くわせサビキに挑戦してみよう

サビキ仕掛けに不意の大物が掛かることは珍しくないが、1日に何度もチャンスが訪れることは少ない。

そんな数少ないチャンスを逃したくない人には、くわせサビキを使ってサビキ釣りをしてみよう。

仕掛けは数百円で購入できるので、興味を持った方はぜひ挑戦してみてほしい。

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